あーあ

ライトノベル作家を脱税容疑で告発 東京国税局

まおゆう魔王勇者」は、魔王と勇者が協力して経済を立て直し、戦争を終結させようとする内容の小説。主人公の魔王は経済学に詳しく、税の仕組みや税務官の仕事も解説し、登場するキャラクターは「税の処理は複雑」などと語っていた。


 まさかこんな結末になるとは。
 本人に対しては別に思うところも含むところもないんだけど、「既存のTRPG業界は商業主義すぎる! TRPGのサポートは無料が当たり前! ログホラTRPGを見習え!」とかあちこちで吹聴してた取り巻きの人たちは、その「無料」の背景にあったものを知って今どんな気分なんだろうか。