そらそうなるよ


 当時リアルタイムでイシターの復活を二人プレイしていた人たちも、多分同じ気分だったんだろうな……(笑)。
 ホントこの作品のギルはキツい。 

映画化?!

game.watch.impress.co.jp


 ダンジョンズアンドドラゴンズの実写映画……うっ、頭が……。


ja.wikipedia.org


 まずアオリの時点でちょっとアレだし。

 頭脳と肉体の限界に挑みたくましく生き抜く人間たち、神秘的で不思議な力を宿すエルフ、規格外のパワーやスピードを誇るクリーチャー、さらにおぞましきアンデッドなど、バラエティ豊富な種族が共存する世界で、お宝をめぐって聖なる力と邪悪な勢力がぶつかりあう。



 PVを見る限り、評価できるのは動いてるオウルベアとディスプレイサービーストが見れるところくらいかな……というか、D&Dといえばビホルダーなんだけど、出ないのかな?
 ぱっと見ドワーフやハーフリングが見当たらないのも、二の腕や喉元が剥き出しの登場人物が多いのも、理由の見当がつくだけになんだかなという感じ(どっちも特殊効果や小道具の金や手間がかかるからだろう。エルフなら耳をつけるだけで済む。二の腕や喉元は板金ではなく鎖帷子で覆うことになるため、扱いが大変だ)。アニメならともかく実写だとその辺の粗が目に付いてしまう。何より、先人のロードオブザリングがどっちもキッチリ再現してるんで、後発は全部それが基準になるのが厳しいところだ。

 しかし、この作品の一番おかしいところは(この作品自体が悪いわけではないが)、よりによって日本で公式にD&Dのサポートが終わり、翻訳されなくなってから日本で公開されるところだ(笑)。映画を見て原作に興味を持ち、ショップに行っても商品がない。例えばハリーポッターだったらこんなこと絶対あり得ないだろう。なお、公式ページにも上記の紹介ページにも、この事実は一行も書かれていない。配給元がいかに原作となるゲームに全く興味がないかが良く表れてると思う。


dd-movie.jp