頑張って入手しても……


 昨日書いたとおり、復刻覚醒千里行のボーンナイト編に挑戦してみようと思ったら、なんとボロ負け(笑)。2年前のコンテンツなのに歯が立たないという結果になってしまった。情けない話だけれども、心コスト制限というのがやはり大きい。この覚醒千里行で欠片を手に入れるためには、心コストの合計が250以下でないといけないという制限があるのだ。
 このコスト制限は、例えばFF11FF14の「レベル制限」とは似て非なるものだ。レベル制限の場合、文字通りそのレベルまでステータスが落とされ、装備も低レベルのものしか使うことができないか、あるいは高レベルの装備を持っていても性能が落とされるかのどちらかだ。しかし、モンスターの心のコスト制限は、ガチャで入手できる装備の性能は一切低下しない。習得しているスキルなどもそのままだ。ただ、攻撃力等の元となるステータスのみ低く抑えられることになり、結果ダメージも伸びなくなる。

 このボーンナイト編、さらに救いがないのが、頑張って覚醒ボーンナイトの心を入手できても使い道がないことだ。手間をかけるだけで入手できるならともかく、手間をかけてストレスまで感じて、結局使う場面がないのはちょっと……。
 結果、今のところはキラーマシンで頑張っている。こちらはコスト制限がないせいかストレスフリーで回れて丁度いい。

確かに究極の選択


 現行のガチャを回すより、豪華ラインナップの復刻ガチャを回した方がいい、というのは多分その通りなんだろうけど……。運がいいのか悪いのか、前半のガチャも後半のガチャも、4つの武器のうち2つは持っている。つまり、半分はいわば「外れ」。個人的には回すとしたら前半よりは後半かなとも思っているのだが……。

MMORPGじゃなかった

togetter.com


 主語をあまり大きくして話したくないので、あくまでも個人的な見解と断っておくが、コメントで同意できるものがあったので触れておこう。私はこのゲームをプレイステーション5版サービス開始当初に始めたにもかかわらず、ほとんどやらないまま放置していた。それは「このゲームがMMORPGとしてつまらなかったから」ではない。「MMORPGとして売り出されたにもかかわらず、このゲームが実際にはMMORPGではなかったから」だ。
 このゲーム、戦闘はアクション要素満載で、町はいわばモンハンでいうところのロビーみたいな位置づけに過ぎず、ダンジョンに入ると少人数になるので、MORPGに近い感覚だ。プレイヤー間でアイテムの交換もできないし、競売場もないから、戦闘に同行する以外に他者とのコミュニケーションに意味がない。町で無駄話をする通行人も見かけた記憶がない。そういうゲームなので、他のMMORPGが好きな私も、このゲームは好みに合わなかった。つまりそういうこと。