密度が濃かった


 クロノトリガーの実況ってあんまり見たことなかったけど、改めて見ると最初の5時間で現代から中世に行って、現代に戻って裁判して、未来まで行ってるんだよな。まさに怒涛の勢いでストーリーに引き込まれる。比較するのもあまり意味はないが、ペルソナ5だったら5時間って最初のパレスも終わっていない。どちらも面白いゲームだけど、昔のゲームはそれだけ密度が濃かったってことなんだろう。
 しかし、今見ても未来編は気分が陰鬱になるな……。演出が凄すぎる。

 ところで、気づいたらこのタイミングで博衣こより、栞葉るり、ベルモンド・バンデラスの3人がほとんど同時に配信を始めてるのか。メーカーから一斉に許可が出たとかだろうか?

何とか前半終了


 そして、前半を終了した日に後段が開放されるという……。そっちは難易度的にも繁忙期的な意味でもやってる暇があるかどうか……。

1985年前後が凄かった


 動画の中で1985年前後が「RPGカンブリア爆発」と呼ばれているが、同時代を体験したものとして激しく同意しかない。もちろん偶然ではなくて、その直前に海外で起きたムーブメントが、様々な形に姿を変えて同時に日本に入ってきた、ということなのだけれども、1年間に発売されたタイトルを見るだけでも、かなりの数が今も名前を残している。もちろん、それに倍するタイトルが名前も残さず消えていったわけで、全体としては相当な数だったはずだ。