エイトの心だけは何とか……


 バトル回廊で結構苦戦させられたけど、何とかエイトの心Sは入手できた。なんか、RPGの戦闘というより詰将棋をやってる気分だった(コマンドを一つ間違えると勝てない的な意味で)。「昔のメガモンはこんな感じだった」なんていう人もいるけど……こんなもん、歩きながらなんてとてもできないだろ。今のシステムに改良されて本当によかったわ。
 あと期限内にやるべきはラプソーンの覚醒と、錬金武器の錬成か……特に後者は単純に運(しかもガチャではないので金で解決はできない)なので、期限内に無理なら諦めるしかない。

皮肉にも……

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 先日「渋谷は、もう私が訪れるような町ではなくなってしまった」という主旨のエントリーを書いたばかりであるが、その矢先、『FF14』のコラボイベントが渋谷で開催されると聞き、興味本位で足を運んでみた。この間のモンハンコラボも「サクラステージ」で行われたけれど、もしかしてこの場所はイベントのハードルが低い場所なんだろうか。


  


 実際に現地に赴きイベントに参加したところ、基本的には、LINEの友達追加で送られてくるメッセージに従って街中を進んだり、進んだ先の周囲にある情報を元に、謎解きをしたりする内容だった。


  


 途中までは良かったが、最後の謎は結局解くことができなかった。とはいえ、現実世界で持ち帰るステッカーには全く興味がないし、イベントの概要がつかめれば十分だと思っていたので、一応最後の謎解きまでは進めた、ということで良しとすることにした。
 今回進行できなかった原因については、バグか、あるいはXをインストールしていなかったためではないかと考えている。Xのポストにヒントが表示されているというガイダンスにもかかわらず、ブラウザで見る限り何もポストされていないようにしか見えず、謎を解く以前の問題で終わってしまった。とはいえ、私はXの使い方に詳しくないため、私の頭の回転が鈍いか、操作ミスの可能性も否定できない。


  


 このイベントで疑問に思ったのは、これはどちらかというと『ドラクエウォーク』や『モンハンNOW』のような位置情報ゲーム、拡張現実ゲーム向けのアプローチではないか、というものだ。
 というのも、イベントの冒頭で「私」にアプローチしてきたのは、現実世界にいるプレイヤーの誰か、という体裁だったにもかかわらず、LINEのアイコンはララフェルであった。このため今回のイベントが、現実世界で起きているという前提のフィクションなのか、エオルゼアで起きている前提のというフィクションなのか、いまいちイベントの主旨が掴めなかった。
 これが、もし前述のような拡張現実系のゲームのイベントであれば、そういった境目が曖昧なのも理解できる。しかし、FF14MMORPGであるにもかかわらず、登場人物はエオルゼアにいる「私の分身」に対してではなく、LINEに登録されている「私」に対して話しかけてきていた。もし私が『FF14』の現役プレイヤーでなかったとしても、このイベントは進行してしまうし、あくまでも現実世界で起きた出来事を題材としたままこのイベントが最後まで行くのであれば、極論すれば対象はFF14である必要すらなくなってしまう。この点がしっくりこなかった。まぁ、そういう細かいことはあまり気にせず、純粋に楽しむべきなのかもしれないが。