末尾の「末永く続いてほしい」「ゲームを通り越して生活の一部と化している」はもちろんのこと、途中の「万歩計として遊んでいる人もいる」というのも含めて分かりみが深すぎる。
このゲームを始めた最初の頃、何のコンテンツにもついていけなかった頃は、私はこのゲームをデジタル万歩計と思って遊んでいた。そういう遊び方もあってもいいと思う。つまり、歩けば歩くほど自分のキャラが強くなる、だけど特にそれ以上のことはしない、という。ただ、それだけではマネタイズできないだろうから、ガチャを回してエンドコンテンツを遊ぶという選択肢ももちろん必要だ。
そして理想形としては、両方の差を「ガチャを引く意味がなくなるほどには小さくなく、追いつくのを諦めるほどには大きくない」範囲に留めて、シームレスに行き来できるようになるのが望ましい、と思う。ガチ勢に疲れたら万歩計として遊び、また気分が向いたころにガチ勢に戻れる。そんなゲームになってくれれば、プレイヤーも残りやすくなるだろうし。
互換機だと……?
アタリショック当時に発売されたパッケージソフトが動作する、最新の公式互換機が存在するって凄まじいな……。ファミコンカセットがカートリッジで動作するファミコン互換機が任天堂から発売されているようなものだぞ。
最近、秋葉原に行くとBEEPを覗くことが多いんだけど、店の存在を知った5年ほど前に比べて、明らかに黎明期のハードやソフトが減っている。特にPCについては、PC-8801、9801のハードをほとんど見かけなくなった。ソフトウェアも、特にFDDベースのものが急速になくなってきている。恐らく、動作確認できるレベルの品が減っているのだと思う。メディアそのものの寿命を考えると、未開封美品ですら、絶対に動作するとは言えなくなりそうだ。そういう意味では、まだカートリッジ型の方が見込みはあるが。