不可思議現象

 私はPCを2台使っていて、一台はユーザー認証が必要なサイト(Amazonとかはてなブログの編集とか)を見るのに、もう一台はユーザー認証が不要なサイト(広告などがバリバリ出てくるサイト)を見るのに使い分けている。理由はもちろん、後者が危険にさらされても前者が影響を受けないようにだ(迷惑メールが多すぎてメール処理用のPCを分けたのが発端)。
 で、片方は元々Windows11の操作に慣れるのも兼ねていて、もう片方はWindows10のままだった。とはいえ、どちらもネットには接続しているマシンなので、サポート期限までにもう片方も11にしないと、と思っていたところでこの情報を入手した。



 巷の情報を色々見る限り、Windows11はいわゆる「外れ周期」のOSっぽいし、9月アップデートのように月例データに何かあった時のために、サポート期限が伸ばせるなら片方は10のままにしておきたかった。Officeのサポート期限は外れるようだが、それは元々使っていないし。
 というわけで現金払いするためのクレカまで用意して条件を再確認したところ、いつの間にかサポート期限が延ばせるようになっていた。OneDriveはサインインしていないのでバックアップは取っていないし、リワードについても何もしていない。もちろんお金も払う前だ。



(これは画像なのでリンクは無効です)


 これは一体……? というか、最近のマイクロソフトブラックボックスが多すぎて、状況がさっぱりわからない。コパイロット先生に聞く限り、期限が伸びたのは間違いなさそうだが、何故できたかについてはやはり答えてくれない。
 このまま11月を待って、月例のセキュリティプログラムが適用できるか見てみるしかないのか……。とはいえ、その時点でもしダメだったと分かっても、そこからESUを有効にできる手段があるかどうかはわからないが。


追記:


 ああ、やっぱりいつの間にか条件が緩和されていたのか。自分の場合は緩和後の条件を満たしていたのでESUが適用できたっぽい(Windows Backupは慌てて設定を切ったが……)。
 今後1年間で11が今より安定してくれることを祈るとしよう。