PS5のSSDを増設した。
何故このタイミングで増設したかというと、PS5がメインストリームから外れてきている気がするからだ。人気がある間はパーツもノウハウもあちこちで見つかるが、下火になると関連商品が一気になくなるイメージがある。PS4公認のHDDも市場からあっという間になくなった。ましてやSSDなんて、中古品を使う気にはなれない。
そしてもう一つ。仮に今後PSシリーズが続くとしても、互換性が確保される可能性は低いと踏んだからだ。コンシューマゲーム機で過去2世代分の互換性を確保したケースというのは携帯機まで含めても旧型PS3だけで、しかもそれもかなり無理をしていたために後に方針転換することになった。可能性は恐らく低いとはいえ、噂のPS6が出たとしても、PSP2が出たとしても、PS4の互換性は保持されないかもしれない。手持ちのPS4ソフトはすべてPS5に移行しておいた方が無難だ。
原神のように、PS4のサポートを切るゲームも出てきた今、 現時点ですら不足を感じているSSD容量の問題は、今のうちに解消しておかないと取り返しがつかなくなる可能性がある。しかし、購入時のPS5のSSDの容量は、FF14、サイバーパンク2077、原神(もうほとんど遊んでいないが)を入れた時点でもはや余裕がない。
PCでもSSDは使っていないので、内蔵型SSDに触れたのはこれが初めてだったんだけど、メインメモリの増設にイメージは近かった。ユーザー側に作業が委ねられている割には、カバーを外すのもネジを外すのも割と冗長性が少ない感じで、結構緊張した。すべてのゲームを増設SSD側に移して作業は完了。今のところ、動作に全く問題はないようだ。