班目の会見、こよりやニュイ、星川が明確に元ネタが分かってる反応だったのに対して、しがりこは完全に「元ネタを知らない」反応。そりゃあ、もう10年前だもんなぁ。知らない世代も出てくるよなぁ……。
苦労した甲斐はあったけど、できればもうやりたくない
先日チラッと書いた、パーティ全員の杖の武器熟練度レベル4をようやく達成した。長かった……実際の期間はそれほどでもないけど、「祠を探し回る」というのが普段のDQWのルーティーンでは全くしない行動だったことと、その間季節イベントとか他のやりたいことが停滞したという意味で苦労した。もっとも、必要素材数を数え間違えたという自分の落ち度が原因だし、それがなかったら「自分のプレイスタイルとは縁がなかった」ということで、熟練度を上げるのは諦めていただろう。
で、今回業を煮やして、プレイスタイルとして禁じ手にしていた行動に手を出した。それは「山手線の周回」だ。
私は元々、目的地に向かうついでにDQWをプレイするというスタイルである。DQWは出かけるきっかけを与えてくれるゲームであり、逆であるべきではない、と普段はそう思っている。リアルイベントやゲーム内お土産を目当てに出かけることはあるが、それも現実世界の目的地が目標だ。
ただ、それはそれとして、山手線の周回は、一部のコンテンツには効率がいいだろうな、というのは前々から考えていた。基本的に、電車は巡行速度が速いため、駅間のコンテンツは飛ばされることが多く、バスの方が網羅性は高い。しかし山手線は駅間が短く、また速度もそれほど上がらないため、停車するたびに沿線のコンテンツを読み込む余裕がある。また、山手線は途中下車した時でもダイヤ間隔が短いところがバスより便利だ。ちなみに「周回」と言ってはいるが、交通費を問題としているわけではないので、半周して下車し、食事がてら運賃を精算し、残り半分を回るという形である(一周でポイントを回りきれるので、二周以上する必要はない)。
これだけで、目的の祠数種類を合計で50近く収集できた。他にも、メガモンスターや強敵、イベントスポット巡りなど、徒歩だと次のポイントまである程度距離があって移動に時間がかかるものを手っ取り早く集めるのには向いていると思われる。逆に、地図モンスターや心確定スポットなどは、なぜか線路沿いに配置されないことが多く、向いているように思えない。
しかし、目的は達成したものの、一周とはいえ「目的地もなくただ山手線を周回する」のは結構辛かった。風景を楽しむ余裕があればまた違うのだろうが、祠集めに集中すると車窓を眺める余裕はなくなり、まさに本末転倒である。*1ミスのリカバリでなければ絶対にやりたくなかったし、目的を果たした今、また自分の中では禁じ手に逆戻りである。
さて……今から季節イベントに合流して、完走できるだろうか……。

