DQWおみやげスポット第2シーズン(2)

 昨日の続きである。
 東京都の2か所は場所も近く、一日で回ることは難しくない。しかし関東地方に限っても、他の県は一日で複数個所周るのは難しそうだ。とりあえず同じ中央本線沿線ということで、大月のリニアセンターと相模湖に回ってみることにした。

大月リニア見学センター山梨県・シーズン2)

 こちらは中央本線大月駅から路線バスが出ている。最初向かう時は、それほど見学客も多くない施設なのかと思っていた。理由は施設に向かうバスの本数と、乗った客の数からだ。
 ところが実際には、観光バスで他を回りつつ立ち寄る人、もしくは車を使う人が多いようで、見学客はかなり多かった。


  


 ここも実際には、施設内には入らなくてもクリックは可能だが、ここまで来たので中を見学。ちなみに、県の観光センターが隣接しているが、それ以外には周りにはほとんど何もない。一番近いのは道の駅だが、歩くと結構距離がありそうだ。また、バスの本数はお察しなので、事前に調べることをお勧めする。

さがみ湖MORIMORI(神奈川県・シーズン2)

 こちらは中央本線相模湖駅が最寄となる遊園地である。公共交通機関だと、バスで向かうことになる。こちらは割と驚いたというか、遊園地があるにもかかわらず、本数は上記のリニアセンターと大差ないように見えた。バスを使って訪れるのであれば、時刻表は確認した方が良い。
 というか、入り口からしてこれまで行ったことがある遊園地とは違い、高速道路の料金所のようになっており車がメインで、歩行者用入り口は脇にひっそりとあるだけなので、基本的に自家用車で訪れるのが基本なのだろう(このパターンばっかりだが……)。


  


 ポイントは、DQW上だと森の真ん中にあるように見える。実際には遊園地の入り口付近を指しているのだが、目的地設定を行うと海の上や川の中を設定した時のように「辿りつけない可能性があります」と表示されるのには笑ってしまった。そこがお土産ポイントなんだけど……。


  


 私は遊園地に詳しいわけではないが、それにしてもここまで高低差の激しい遊園地を訪れたのは初めてだった。まず最初のゲートからエレベーターか坂を上がらないとメインエントランスに辿りつけず、そこからさらにリフトに乗らないと観覧車のある場所まで行けない。ゴンドラから見下ろすと、バス停のある場所が随分下に見えるし、湖のほとりにあるという雰囲気でもない(一応、窓から見えることは見えるのだが)。イルミネーションが点灯する時間まで居れば、また印象も違ったかもしれないが、バスの本数が怖くて早々に退散してしまった。
 ただ、ペット同伴でリフトに乗れたり、観覧車にペット用の料金があったりする遊園地もまた初めて見たし、実際ペット連れの人はかなり多かったので、ペットを連れてきたい人にとってはとても楽しめる施設なのだと思う。