これは集中できない


 このゲーム、ゲーセンで稼働しているのは見た記憶がなくて、後年動画になったものを初めて見た。マーベルバーサスでロールの歌が流れた時にも思ったが、曲じゃなくて「意味のある歌詞」が流れてくると頭の処理が一部そっちに持っていかれて、今一つ集中できない。ペルソナの戦闘曲の歌詞を日本語にしなかったのも同じ理由だと聞いたことがあるけど、恐らく正解だった。

DQWのフィールドで目立ってた


 コメントで魔女グレイツェルが迫害された理由についてツッコまれてるけど、後に実装されたストーリーから推測すると、恐らくは単なる「魔法を使える女性」としてではなく「魔族の女性」という意味の「魔女」として迫害されたんじゃないかと思われる。そして恐らく実際に魔族に近い存在に変貌している(人を魔物に変える魔法とか使っているので)。
 種族としての「魔族」は、その発祥から「闇の根源」ジャゴヌバの影響を受けて生まれてきた「人間から分かれた種族」だけど、どうも、普通の人間も闇の根源に触れすぎると突然魔族(≒魔物?)に変貌するというのがアストルティアの世界観のようだ。
 DQXでは「強くて苦戦したボス」くらいの印象しかなかったけど、前に書いたように、DQWで自分が知っている地名や施設の上空でふよふよ浮いているグレイツェルは結構インパクトがあった。仲間モンスターになるなら連れ歩きたい気持ちがちょっとある。