自分でも熱心にやってないなとは思ったけど、今合計レベルを見たら282だった。
やってない理由は簡単で、故郷スライムを進めようとして、入手後に所持上限回避のため削除した地図は、二度と再入手できないから。
特にこちらの動画で紹介している低レベル・レベリング用の地図とかは、意識していないとうっかり削除してしまいかねない。後から有用性が分かって、二度と手に入らないと泣くよりは、そもそも入手機会を最小限にすれば、本当に必要な時に改めて探せる、という理由だ。
……改めて書いて思ったけど、これ凄く歪なゲームシステムなんで、なんとか再入手の機会は設けてほしい。前にも書いたけど、再入手不可ってことは過去に入手したフラグをどこかで管理しているんだろうから、2回目に入手した場合はリセットポイントを使わないと活性化できない、とかでいい気がするんだよな。
もしかしたら「地図のポテンシャルは常に上がり続ける」ことを前提に組んだシステムなのかもしれないけど、実際には最適化が進み過ぎてしまっていて、過去に発見された最高効率の地図以上の地図は発見もされない状況なんだよな……。
ほぼ同意
ドルアーガの「アーケードではノーヒント、家庭用ではヒントあり」は確かによくできてると思った。逆に体力についてはアケ版から表示すべきだったと思う。どこかのMODにあったけど、ポイント表示じゃなくていいから、割合によってスコアの色を変えるみたいな感じでも。
動画を見て初めて知ったのはスパルタンXの方なんだけど、8方向入力に対応と聞いて納得した。MSX版イーアルカンフーが4方向にしか対応してなくて、斜めジャンプができなくて相当イライラした記憶があるので。
追記:「斜めジャンプができなくて」は表現が間違っていた。「斜め入力をしても斜めジャンプができなくて」が正しい。実際にはスペースキーと上を同時押しすると「相手のいる方に向かって斜めジャンプ」する(つまり「相手から遠ざかる斜めジャンプ」は存在しない)。定番のパターンとして、カーソルキーを交互に上下入力しながらタイミングよくスペースキーを連打すると、「相手に向かって斜めジャンプして足払い」を繰り返すので、これを駆使してCPU戦を勝っていくという戦法があった。