微妙な違いだけど……


 そういえば、私のパーティー編成についてはずっと昔に書いたきり、最新のレベリング状況をしばらく書いていなかった。もちろん上に挙げたNaitoさんの動画なども参考にさせていただいているものの、微妙に異なる編成になっている。
 まず大前提として、やりこみ系配信者の人たちと違い、私はパーティメンバー全員の全職業をカンストさせようとは思っていない。それだとメンバー毎の個性も出せないし。攻略で推奨される編成が再現できず困ることもしばしばあるが、その不便さも含めてゲームの面白さだと思っている。メインとサブの職業がカンストしそうになったところで、永続スキル取得に移るなど、レベリングスピードをある程度セーブしているのが現状である。
 それを踏まえた上で今のパーティメンバーの編成は、対ボス戦を見据えたもの、つまりここの動画だけでなくあちこちで勧められている「守り人/ゴッドハンド/魔剣士/大神官」という組み合わせだ。魔剣士と魔人には実装時色々と思うところはあったものの、どちらも火力が抜けすぎていて、他の職業ではついていくことができず、メインアタッカーとして採用せざるを得ないという感じ。
 あえてどっちが好きかと言われると、魔人の方がまだ二刀流の組み合わせで試行錯誤できるという意味で面白さがあるが、それがあまりにも有利になりすぎて、差を埋めるために継承という新機能が追加されたのと、最新のテンション環境と相性が悪いので、やはり一番高火力のアタッカーとしては魔剣士ということになるんだろう。
 守り人と大神官はもう鉄板だ。守り人の仁王立ちなしでボスを攻略するのは非常に難しいし、大神官の回復力も敵の高火力の前では必須に近い。そして魔剣士と魔神のうちどちらかがアタッカーが必須となると、残りはパーティー全体の防御力を底上げするためにゴッドハンドが入ってくる。
 ゴッドハンドの枠にニンジャを入れるかどうかというのは好みの分かれるところとは思うが、この動画でも言われているように、影縫いや威圧の発動の不確実性を考えると、ある程度コンスタントにダメージを散らしてくれるゴッドハンドの方がパーティー全体の総戦力を底上げするという意味ではポテンシャルが高い。

 と、ここまでは上の動画の内容をなぞっているようなものだが、本当にプレイヤーの個性が出るのはここから先じゃないかと思っている。実際、私の2周目の編成は動画のそれとは異なる。私のパーティーは、自由枠(守り人の2職目)のところに大魔導師が入り、大神官の2職目が天地雷鳴師である。
 その理由は、大神官を大魔導士に切り替えるパターンだと、物理が効きにくい相手で大魔導士をアタッカーとして採用するような場合、大神官が編成できなくなるからだ。逆に守り人を大魔導士に切り替えるパターンであれば、仁王立ちこそないもののゴッドハンドを盾役に回すことができる。kろえで、魔剣士と大魔導士を魔法アタッカー、ゴッドハンドを盾役、大神官を回復役とする編成が可能になる。
 逆にいうと、私の編成パターンだと、天地雷鳴師とドラゴンはほぼ戦力外扱いになってしまう。これらの2職が攻略編成に含まれることも時折あるにはあるが、ちょっと編成難易度が高すぎて、私には再現できないことが多いからだ。

大丈夫か……?

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 ボイスが早見さんなんでキャラとしては好きだけど、前回のバージョンでメチャメチャバランスブレイカーだったんじゃなかったっけ。大丈夫か……?