次は名古屋か……


 北海道を経験した身からすると、名古屋と聞いて割と近いなと思ってしまうのが、既にかなり毒されている(笑)。
 実は、名古屋には一度行ったことがある。もうかなり前の話になってしまうが、TRPG関連で、知人の結婚式に招かれたのだ。二次会で酔っ払った勢いで、当時有名だった巫女さんがいるバーに行こうという話が出たが、超人気で入れず違う店に行ったのと、カラオケでシャアが来たを熱唱していた人がいたのを覚えている。他の曲もアニソンかと思ったら全部MADTAPEバージョンで歌われていて、画面と歌詞が全然違うとか、そんなノリだった。

これだけやってもやはりキツいのか

pc.watch.impress.co.jp


 ある動画シリーズを見たのがきっかけで、ふと見かけた上の記事に興味が湧いた。しかし、このタイトルには疑問符が付く。記事を読めばわかるが、筆者はPC関連の電力しか太陽光発電で代替できていないから、「電気代を払うのをやめる」とまでいうのには少々遠い結果だ。



 上の動画がどこまで正しく、筆者のケースに当てはまるかわからないが、仮にこの割合を信じるなら、家庭用電力でPCの占める割合は決して多くない。最も多くの電力を使っているのは、空調と冷蔵庫、そして照明だ。そして、私が冒頭で「きっかけ」と書いたのが、まさにこの動画シリーズである。



 動画で語られているのはあくまでも理論的な部分だが、こうして実践例を見ても、PC関連の電力を代替するだけでこれだけ苦労するのだから、家庭全体の電力を賄うとしたら相当ハードルが高い話である。