他の作品と間違えてた


 「え? おたくの星って最初が映像作品じゃなかったっけ?」と思ったら、そっちは「七人のおたく」だった……。
 あの久石譲が最初に作曲したゲーム音楽がゾイドだっていうのも初めて知った。今回挙がってるファミコン後期のRPGタイトルって全然知らないんだよな……。多分当時受験勉強してたからっていうのもあるんだろうけど、こうしてみるとやっぱり、自分のルーツってどっちかっていうとアーケードとかPC寄りなのかなって気がしてくる。実際持ってたのもMSXだったし。

レトロゲーム的な観点だと……


 前に「中古レトロゲームという観点だと、フロッピーディスクメディアの昔のPCゲームより、ファミコンのロムカセットの方が残ってる」と書いたけど、同じ理由でフロッピーディスク版のファミコンの中古ソフトも全然見かけない。もちろん、書き換えが前提だったっていうのもあるのだろうが、やはり媒体そのものの寿命の問題は大きそうだ。

さすがだ


 当時は熱中して何度も見ていたけど、流石に今見ると絵柄や筋書きに古さは拭えない。第3話のラストとかコメントが凄いことになってたしね。とはいえ、見慣れた作品でもみんなのコメントを見ながら観れるというのは新鮮だった。
 そして、一番古さを感じさせない、今でも通用すると素人の私には見えるのは、やはりBGM。川井さんはやっぱり凄いわ。「4億5千万年の罠」の最後にあのBGMを付けようとは、普通は思わないだろう。