コントローラーが壊れた話の続き


 先日、PS4のコントローラーが壊れた話をしたけれど、どう対応するかについてはかなり迷った。もちろん、PS4の純正コントローラーを探すのが一番正道なのだが、迷った理由は今回コントローラーが壊れた原因が「内臓バッテリーが完全放電したから」ではないかと疑っているからだ。
 PS3、PS4、PS5、Switchのコントローラーはすべてバッテリ内蔵型だ。ということは、定期的に充電しないと完全放電してしまう。しかし、実際のところ旧型の本体はそれほど頻繁に電源を入れるわけではない。そうなるとコントローラーの充電も行われない。実際、PS4についてはてっきり本体がスリープモードでコントローラーに給電されていると思っていたら、ブレーカーが落ちたタイミングか何かで本体の電源が落ちたため、コントローラーへの給電もいつの間にか止んでいた。これが故障のきっかけになった可能性がある。
 そして今回調べて初めて知ったのだが、世の中にはコントローラーコンバーターというものがあり、他機種のコントローラーを利用できるようにしてくれるらしい。非公式のものだが、稀に量販店などで扱っている場合もあり、そこまで怪しい品ではなさそうだ。これを使えば、充電するコントローラーはどれか一つでよく、他機種で使いたければコンバーターに繋げばいいとなると、有力な選択肢に入ってくる。
 もっとも、使い心地については実際に使ってみなければわからないが……。遅延があるとも聞くが、それはあまりに気にならない。FPSをやる訳ではないし。