オレのエモノだ


 装備ジョブが限定されるという欠点を除けば、確かに今の環境では雷鳴の剣は超優秀だな……。
 装備ジョブ不問でという条件付きなら、地図のレベルを下げて竜の女王の爪を二連発した方がいい状況もあるけれども……。

昨日の続きでつらつらと

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 昨日の「24年前に発売されたにもかかわらず今も全国で遊ばれているゲーム」をきっかけに、TRPGの発売年一覧をつらつらと眺めつつ色々考えた。

 この言葉には2つの意味があると思う。1つは「2002年に発売されたゲームをずっと後に知って、古いゲームをあえて遊んでいる」という意味と、もう1つは「2002年に発売されたゲームを当時から遊んでいて、今もずっと遊んでいる」という意味。この二つを、2002年という年代にこだわらずに、我が身に置き換えて考えるとこうなる。
①「発売から最後に遊んだ時点までの期間が一番長かったゲーム」と、②「最も長い期間遊んでいるゲーム」。

 とはいえ、私の場合はどちらもクラシックダンジョンズ&ドラゴンズが有力な候補に上がってくる。というのは、①の意味だと、私が遊び始めた時点ですでに発売されてからそれなりの年数が経っていた。そして、②の意味で、実際に遊んだ期間も長かったからだ。
 昨日の日記でも書いたけれど、10年ほど前まではサポートの長いTRPGは版上げもしていることが多く、1つのタイトルを長く遊ぶということが少なかった。往々にして、版上げをしていないゲームはサポートも薄いので、そういったゲームをあえて選ぶことも少ない。
 そんな中、クラシックダンジョン&ドラゴンズは、実質的な版上げされるまでの期間がかなり長かった。しかも仲間たちはAD&Dが発売されてもクラシックダンジョンズアンドドラゴンズで遊んでいた。サードエディションの発売までだと1985年から2002年で17年間になるが、流石にその間ずっとCD&Dで遊んではいない。とはいえかなりの長さだった。
 ただ、これは「版上げ」を「別のゲーム」とするか「同じゲーム」とするかによっても変わってくる。とはいえ、版上げでも同じゲームとすると、ソード・ワールドの1.0と2系列も同じゲームという判断になるのだけれど……。

①発売から最後に遊んだ時点までの期間が一番長かったゲーム

 そしてクラシックダンジョンズアンドドラゴンズを除くと、私にとって①の代表例はクリスタニアである。キャンペーンそのものはそれほどロングキャンペーンではなかったが、セッションをやったのがルールブックが発売されてからかなり時間が経ってからだったからだ。テラ・ザ・ガンスリンガーのルールを一部逆輸入していたことを考えると、1994年のゲームを2001年以降に遊んでいたことになるので、最低でも7年間だ。
 あとは天羅万象。こちらも発売された直後は遊んでおらず、友人からのリクエストがあってからキャンペーンを始めたので、発売からという意味だと間がある。ただ、明確に何年間かというと、ちょっと思い出せない。

②最も長い期間遊んでいるゲーム

 では逆に、②の「発売からコンスタントに遊び続けた期間の長いゲーム」となると、トーキョーNOVAのファーストエディションではないかと思う。このゲームに関しては、最初から好きだったので周りを巻き込んで遊んでいたし、セカンドエディションが発売された時に移行しなかったので、実質レヴォリューションが発売されるまでずっとファーストエディションで遊んでいたということになる。ただ、それで実際何年になるかというと、年表を見る限りこちらも5~6年くらいだろうか。
 そして先述のとおり、もし版上げを同じゲームとカウントするなら、NOVAとブレカナがCD&Dすら超えて最長になる。

 こうして考えると、昨日の表題にあった「24年前のゲームを今も遊んでいる」というのはかなり凄いことだし、羨ましくもある。最近は版上げまでかなり期間のあるTRPGも増えてきたので、今もなおコンスタントにTRPGのセッションで遊べているなら、最新のゲームが最長のゲームになるのだろうが、さすがに近年、自分がセッションで遊ぶ機会を考えると、遊び続けているとは到底言えず、ここで挙げられるようなペースではないのが残念だ。