やり込み勢の人たちは、この武器の属性とか威力とか追加攻撃に注目した上で、それほど高い評価をしていないように感じるが、たまたま入手できたので使ってみた。すると、私のようなヘボプレイヤーの視点だと、一番助かっているのは今のところ「陶酔」の能力だった。その意味で、一番自分の評価に近いのは上の動画の人だと思う。
この魅了の上位の状態異常である「陶酔」、今まで見た動画だと、攻撃の威力が上がるという観点での評価が多かったんだけど、私の場合は「敵からの被弾が減る」というのが純粋に助かっている。特に覚醒千里行とか錬金百式クラスになると敵の攻撃もバカにならず、回復の大神官を入れているものの、それでも回復が間に合わない。とはいえ大神官を2人入れたりすると攻撃力が足りなくなるというジレンマに悩んでいたんだんだけど、何体かだけでも陶酔が入ってくれると、それだけで必要な回復が減り、なんとか回復が間に合う。これは、敵を一撃で倒すか、あるいは二撃で倒すか、とかいうレベルでやりこんでる人たちには、あまり着目されない性能だろうとは思うのだが。
ただ、この動画で取り上げられてる雲の大王千里行については、新武器をもってしても私のパーティーの火力ではまだ足りず、どこか工夫を加えないと、下手をするとあっという間に全滅してしまう。回復がどうこうとかいうレベル以前の問題だ。
昨日の続きキャンセル
実は昨日の記事の初稿には、自分の体験談を書くと書いていたんだけど、どうも上手くまとまりそうにない。実は「闇のコロコロ少年」の第1回の時にも、このエピソードを載せるかどうしようか迷った挙句、諦めたという経緯があり、もしかしたら今回も同じことになるかもしれない。正直言うと、書くのがキツい。