スクエニの偉い人が言ってる

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 前にも書いたことがあって私は全く賛成しておらずむしろ大反対なんだけど、「誰が上位なんて言ってるんだ」という意見には「スクエニの偉い人」と言っておく。

ソニーが失敗したのは……

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 PS5があれだけ初動で大失敗して、今ソニーがコンシューマ業界でやることなすこと裏目に出るきっかけを作ったのは転売した人たちだと今でも思っている。その一点のみを以っても、転売が売り上げを支えているという論法は詭弁以外の何物でもない。

カオスフレアの補足の話


 先日の「情報収集判定とロールプレイ支援システム」のエントリを見て、過去の私のブログを読んでいる人は「お前は情報収集判定を必要と思ってるのか、不要と思ってるのか、どっちなんだ」と思われたかもしれない。
 しかし、自分の中では考え方は一貫している。まず、私が一番嫌いなのは、自分がGMをやる時でも自分がプレイヤーをやる時でも「プレイヤーがGMの脳内当てをさせられる」という状況だ。つまり「ルールで何ら制御されない状態」よりは、「情報収集判定という形でシステムによって制御される形」の方が望ましい。ガイドブックに「こんな時は酒を奢るのが常道です」と書いたところで、システム化されていないことには変わりない。ルールに則らず、GMの脳内当てをするというのは、ゲームでも何でもない。少なくとも情報収集判定があることによって、情報収集をするという状況がゲームにはなる。その上で、ロールプレイ支援システムという形でルール化されるのと、情報収集判定でルール化されるのとどちらが好きかといったら前者、という話だ。
 それともう一つ補足として、ロールプレイ支援システムがあることで、ある程度の情報はGMが演じるNPCがプレイヤーに対して自ら開示するという状況になることが多いけれども、情報収集判定を使う機会が全くゼロになるわけではない。ただ、それに対してもロールプレイ支援システムで得たリソースをつぎこむことができるので、より詰みにくい状況が作れる、というだけだ。