すっごい分かる


 雲の大王千里行も怪人錬金百式も、実装当初は敵が強すぎて歯が立たなかったものの、ここで手持ちの武器がグレードアップして、ようやくなんとかついていけるようになった感じだ。
 中でも大きかったのが「勇者の剣」が入手できたことだと思う。この武器、攻略サイト等では最高評価の1つ下になってることが多いのだが、私自身はこの武器は非常に有用性が高いと思っている。特徴としては、とにかく汎用性が高い。ここでいう汎用性というのは「神食らいの大剣」のように「属性を自由に設定できる」とか、あるいは無属性の武器のように「相手の特性に左右されない」という特徴より手前の部分。「いろいろな武器と継承の組み合わせで、様々な状況に対応できる」というところを重宝している。
 主に使っている組み合わせとしては、やはりロトの竜剣。どちらもデイン属性で、勇者の剣の強さを伸ばせる。基本的には勇者の剣をメインにして、ロトの竜剣を継承している。やはり第1ターン、オート発動で会心必中ができるというのは強みだ。加えて、相手の数に応じて最適なスキルを使ってくれる。
 ただし、今回のドラゴンコープスのように、そもそも耐性があってデイン属性が通らないという相手の場合には、メインとサブを入れ替え、メインをロトの竜剣にして、サブに勇者の剣をつける。そうすると、領域で相手のデイン耐性を剝がした上でスキルが使える。この2つを切り替えるだけでもある程度の状況に対応できるというのはかなり大きい。
 ただ、雲の大王千里行については、その前のキラーアーマー千里行と同様、どちらかというとメインである「乱入してくる敵の心集め」が一切できていないので、仮にS+が作れたとしても、しばらくコンテンツを周回する必要があるかもしれない。

 さらに、それが終わってもまだ、吉野家コラボの牛丼デーモンの心探しが残っている。吉野家コラボモンスターは何故か宝の地図では出てきてくれないので、好きな宝の地図周回に戻るまでには、もうしばらくかかりそうだ。
 今回の幽霊イベントもそうなんだけど、イベントスタート時には「期限までにイベント専用ポイントを貯めきれるだろうか」とドキドキしてるんだけど、結果はいつも「目標のモンスターの心が作り終わらないせいで、ポイントはもうカンストしているのにコンテンツを続けなければならない」羽目になるという……。でも、多分元々そういうバランスで設計されてるんだろうな。