全て明かされていた


 昨日のエントリの続き。
 よくよく数えてみたら「全19職業」は、既にイラストで(動画でも)明かされていた。


 イラスト左からガンナー(2、以下登場作)、シノビ(1)、レンジャー(1)、ミスティック(4)、ハイランダー(新2)、メディック(1)、ファーマー(3)、インペリアル(4)、ブシドー(1)、ドクトルマグス(2)、リーパー(5)、ナイトシーカー(4)、セスタス(5)、パラディン(1)、プリンセス(3)、ショーグン(3)、ソードマン(1)、ゾディアック(3)、そしてヒーロー(初)。19というのは半端なので、一つくらい隠しがあるかもしれない。
 種族の要素はないだろうと思っていたが、セスタスはいるようだ。とはいえ、5からはリーパーとセスタスくらいしかいないので、種族要素なしでも実装できるだろうし、これだけではなんともいえないが。
 
 世界樹恒例のいくつかの疑問については、既にこの時点で答えが出ているといってもいい。まずはヒーラーだが、メディックとドクトルマグスで直接回復系が2クラス、さらにプリンセスの間接回復系もおり、それほど困る印象はない。
 困りそうなのは盾役である。それっぽいクラスがパラディンしか見当たらない。過去作でいうとファランクス(3)、フォートレス(4)はパラディンと特徴が似ているので差別化するのは難しいだろうが、後衛盾のドラグーン(5)ならパラディンと棲み分けが利くと思っていたから、1クラスだけというのはある意味意外だった。ペットやネクロマンサーのような変則の盾クラスもいない。
 逆に、多すぎて迷いそうなのが「工夫して超火力を叩き出す」クラス。ブシドー、インペリアル、ショーグン、プレイしたことはないがリメイク2のハイランダーも同タイプのようだ。これらは火力を出すためにパーティメンバーの協力が必要で、パーティ内に複数共存させづらいというのが共通している。
 また、シノビ、ナイトシーカー、ミスティック、リーパー、セスタスあたりも「相手を弱体化させる変則アタッカー」で似たような系列に見える。
 もちろん、最新作に収録されるにあたって、性能に変更が加わる可能性はあるけれども──例えばインペリアルなどは、見た目だけなら盾役でも不思議ではない。
 個人的には、過去作で一番好きだった「分身乱れ竜の陣」が復活するかどうかが気になっているが……。