強すぎるか弱すぎるか


 偏見かもしれないけど、レトロRPGの魔法って強すぎてバランスブレイクしてるか、弱すぎてほとんど使われないかのどちらかが多い気がする……。

そう言われればそんな設定だった

togetter.com


 そういえばアルルは禁断の呪法を解放した魔術師だったな……。

延期か……

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 深刻な問題じゃないといいんだが……。

ノスタルジック

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 保守部品こそ入手困難だけど、ネットにも繋がらない、ロクなインターフェースもない、目的外用途にも使えないとなると、今の時代にあってはむしろセキュリティ的には堅牢なマシンだったのかもしれない。持ち運びが大変だったとあるが、腐ってもノートPC。あちこちにまだ残るであろう、時代に置き去りにされたデスクトップPC98に比べれば、取り回しはむしろ楽な方だろう。ビネガーシンドロームも発症せず、よく今まで持ったものだ。

こ こ か ら が 本 当 の 地 獄 だ


 ついに到着してしまった……ロンダルキアに……。

意味が分からない

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 え、何? ジョーカーとかロボコップがグロ死したりするの?
 これだけメジャーになったゲーム、さすがに版権キャラを無許可で出さないとは思うんだけど……。

なぜサイバーパンクといえばロッカーボーイ&ガールなのか

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 先日書いたエントリの続きである(長くなりすぎて当日に上げられなかった)。

 「サイバーパンク2077のライフパスにロッカーボーイ&ガールやメディアがないのは何故だ」と私は書いた。これには理由がある。サイバーパンクの世界においては、本来、彼ら(特にロッカーボーイ&ガール)こそが主人公だからだ。

 例えば、ファンタジーRPGには「王道」のストーリーテンプレートがある。地下迷宮に潜り、財宝を溜め込むドラゴンを倒してこれを手に入れて戻ってくる。あるいは、悪い魔法使いを倒し、攫われた姫を奪還する。陳腐? もちろんそのとおり。昔から様々な作品で語られ、使い古されるほど有名だからこそ陳腐なのだ。
 しかし、サイバーパンクスチームパンクのようにジャンルそのものがマイナーである場合、その王道もまた無名だ。変化球を投げようにも直球がまず知られていない。まずそのジャンルの王道を行ってこそ、変化球が生きる。
 例えば、天空の城ラピュタスチームボーイふしぎの海のナディアを含めてもいい)の主人公が、どちらも発明好きの少年であり、ヒロインがお姫様なのにはれっきとした理由がある。産業革命の時代、科学に未来と希望があった時代の物語を描くためには、それが必然だったからだ。

 スチームパンクについてはまた日を改めるとして、サイバーパンクはどうか。
 サイバーパンクの物語の主人公たちは、善人ではない。悪事に手を染めることも厭わない者たちだ。では、彼らの物語の王道は、グランドセフトオートのような、P&E(ペネトレーションアンドエクストラクション)、ブッ込んで殺して奪ってくる、そんな物語なのかといえば、違う。
 実は、サイバーパンクのストーリーで、主人公がギャングという例は決して多くない。
 古典サイバーパンクの主人公に最も多いのは、サイバーパンク2020、2077でいう「ネットランナー」、トーキョーN◎VAでいうニューロである。



 彼らハッカーが事件を通じて人類を凌駕する存在(AIだったり、人造人間だったり)に出会い、新時代を垣間見てそれぞれの道を選ぶのが、サイバーパンクの一つの王道の物語だ。「ニューロマンサー」のウインターミュート、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」のレプリカント、「攻殻機動隊」の人形遣い。だからこそ、トーキョーN◎VAのラストナンバー、「世界」を表す21枚目のスタイルは「ニューロ」なのだ。



 そして、サイバーパンクにはもう一つの王道がある。サイバーパンク2020のレフェリーズアクセサリに掲載された最初の物語──そう、「ジョニー・シルヴァーハンド」の物語。それは「ロッカーボーイ&ガールが歌をもって巨悪を暴き、体制に反逆する」物語だ。同様に、メタルヘッドシナリオ集「サイクロン」の最初のシナリオ「FIRSTALBUM」は歌手と企業犯罪を巡る物語であり、サイバーパンクを題材としたアニメであるバブルガムクライシスの主人公、プリスもまたロッカーガールなのだ。


やらなきゃいけないことが何か、最初からわかってた
わかりすぎるぐらいさ
世界を汚すクズどもがいた
人間を殺し、大地を犯し、
現場を押さえられてもいけしゃあしゃあと嘘をつき続けやがった
ヤツらのケツに火をつけて冷や汗をかかせてやろうと決めた

だからオレは、ロッカーボーイになったんだ

音楽ってのは、いつも3つのAから成り立ってる
Axe、Attitudeそして…Audience
“ギター(アックス)”と“主張(アティテュード)”は持ってた
オレにとって必要なのは3つめの“聴衆(オーディエンス)”だけだったというわけさ…

──ケリー・ユーロダイン


 これが、サイバーパンク2020のルールブックで最初に紹介されるロールのサンプルキャラクターのセリフ(クオート)だ。なお、このケリー・ユーロダインは、2077に登場するジョニー・シルヴァーハンドとSAMURAIというバンドを組んでいた、伝説的なロッカーボーイである。
 殺し屋(ソロ)でもなく、ネットランナーでもない。ルールブックの最初に掲載されているのがロッカーボーイだ。そして、トーキョーN◎VAの22のスタイルの最初の1つ、ナンバーゼロは「カブキ」(ロッカー)である。
 これは偶然ではない。スチームパンクにおける少年少女のように、サイバーパンクにおける「構造・機構・体制に対する反発(いわゆるパンク)や反社会性」の象徴、つまり「主人公」にあたるのがロッカーボーイ&ガールであり、カブキなのだ。
 だから私は、サイバーパンク2077のライフパスにロッカーボーイ&ガールがないと聞くと、まるで戦士が出てこないファンタジーRPGを見ているような気分になってしまうのである。

移植先が少ない


 ポリサムはホント移植先が少ないからな。それこそゲーセンでもないと見かける機会がない。
 ……機会がないで思い出したけど、そういえばウォーザードもゲーセン配信でほとんど見かけないな。

どういうことなの

seiga.nicovideo.jp


 今まで見れていたコメント欄の半分が広告に潰されて、またしても非常に使いにくいサイトになったというのが正直な感想。

逆はやったけど……

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 そういえば、DQX側でFF14のコラボイベントをやったことはあったけど、逆はなかったな。

確かに家庭用は見たことない


 確かに、家庭用で動作してるのは見た記憶がない……。どこだったか、普段行きつけじゃないゲーセンの片隅で、ソンソンかなんかと並んでひっそり動作してるのは見たことがあるが……。

最後の良心

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 収録タイトルがばらばらの4種類を販売することについては、この間こき下ろしたけど、同系統のゲームを一つに固めてるのは評価できる、というか最後の良心って感じがする。これで「女神転生を全部プレイするには全色揃えないとダメ」とかだったらユーザーが暴れるだろう(笑)。

そんなストーリーだったのか


 対戦中にさらっと「前作のほくとがしらせで七瀬がほくとで紗波音で」とか明かされてて、そんなややこしいストーリーの作品だったのかと改めて知った。あと、ゲストキャラクターとしてスト2のキャラが誰も出ず、テリーが出てくるのが草(笑)。

ヤバい香りが

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 発売延期の上にクラス削除はヤバくないか……。しかも25あるクラスのうちの1つとかじゃなく、3つしかないクラスのうちの一つだぞ……。
 なんか、TRPG版だとロール(クラス)になっていたノーマッドとかコーポレートが、ライフパスになってるみたいなんだよね。


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 ライフパスによってストーリーは変わると書いてあるけど、能力が変わるとは書いていない。つまりスキルツリーは多分2種類しかなくなるんだろうな……。まぁ、TRPG版でもテッキー(技術者)とメドテク(医者)は活躍するの難しかったけど(笑)。ロッカーボーイ&ガールやメディアがクラスどころかライフパスにすらいないのは何故なんだ。これこそサイパンじゃないのか。

こんなのが出てたのか

 この間、ファザナドゥ絡みでCD&Dの装備をググったりしてしまったものだから、CD&D熱にプチ火がついてしまった。
 で、関連情報を調べていて、こんなサプリメントに行き着いた。


www.drivethrurpg.com


 前にガゼッタでモンスターを扱う異色サプリメント「タールのオークたち」のことを書いたことがあるけど、これはそれを拡張したようなイメージ。確かに解説にはガゼッタの文字が見えるので、ミスタラ世界のサプリメントであることは間違いないのだろう。シリーズは4つまで出ていて、全てが「モンスターをPCとして扱う」サプリのようだ。CD&Dはデミヒューマンをクラスとして扱うので、プレイ可能な種族が一つ増えるたびにキャラクタークラスが1つ増えることになり、PCのバリエーションは飛躍的に増加することになる。
 しかし、うーん。私がタールのオークたちに興味があったのは、ブレカナでいう殺戮者級の強力なヴィランをPCと同じ形式で表記したかったからで、PCとして遊びたかったからではない。ミスタラのモンスターはソードワールド2.0の蛮族以上に人間からかけ離れている。といっても、アライメントの存在がある以上、このサプリを採用したからといってCD&DがT&Tの「モンスター! モンスター!」みたいになるとは思わないんだけど、なんかD&Dじゃなくてファンタズムアドベンチャーを遊んでいる気分になりそうだ(笑)。


二段出オチ


 出オチなのに二段とはこれいかに。

武器はダブルリップスです(byフミ)

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 スタイルはカタナ◎、カゼ、カゲ●ってとこかな。

Switchってすごいなって

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 4つのモードとやらがよくわからなくて公式ページまで見に行ったんだけど、コンセプトがブレッブレでやっぱりよくわからない。

 こういう後発の類似作品を見るたびに、Switchのアイデアって秀逸なんだなって改めて思う。あくまでもコンセプトが先にあるから、どういうプレイ風景を想定してるのかが商品説明だけで即わかる。これが技術ありき、ギミックありきだと「結局何をしたいの?」って話になってしまう。
 HDMI外部出力端子があるという「だけ」ではコンセプトにはならない。コントローラが取り外せるという「だけ」でも、クレードルがあるという「だけ」でもコンセプトにはならない。それらが組み合わさることで、それぞれのプレイシーンと、かつそれらをシームレスに移行できるというコンセプトを実現している。技術もギミックも目的ではなく、手段だと割り切っている。そこが凄い。

こいつはかなり上位


 真・豪鬼とかが「手強い」とか「強敵」っていう印象なのに比べると、このゲームのマグニートーの強さって、どっちかというとSNKのゲーニッツみたいに「ズルい」って言葉が先に出てくる。「飛べないキャラに向かって飛行能力を使って空中から飛び道具連打」とか、ようやっと近づけたと思ったら「バリアで立ち合い拒否」みたいな……。

書いてよかったのか

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 見分け方をここに書いたら対策されるのでは……。

これべーしっ君の人……?


 なんか、キャラデザがべーしっ君の人に似てるような……。と思ったらやっぱりそうだった。
 結末が違うっていうのも、なんだかアガサクリスティの「そして誰もいなくなった」(小説版と本人が手掛けた舞台版で結末が違うらしい)みたいだ……。