身近ではまだ見かけない


 巷では凄い評価の高い地図だけど、私の周りではまだ見かけない。話題になり始めたのが本当にここ数日なので、出回るのはこれからなのだろう。
 ただこの手の地図、取り上げられるたびに一応探してキープはしているものの、実際に使うことはほとんどない。私が普段使っているのは「埼玉の○○○○(プレイヤー名なので伏せる)の星々の地図」という地図だ。元々はキラーマシン2とスライムジェネラルの心を目当てに入手した地図だが、目的を達成してもそのまま使い続けている。
 巷で評判の地図とこの地図のどこが違うかというと、対象レベルだ。話題になる地図はいずれも、レベル上げにも向いているとなっているが、対象レベルは「特級職レベル60」。今のレベルキャップが65なので、パーティの戦力がある程度完成しないと狩りにならない。
 これに対して先述の「埼玉の~」の地図は適正レベルが特級職レベル29。これくらいだと、レベル上げが半端に途中で終わっている上級職などが混ざっても、なんとか行ける強さだ。入手経験値をカリカリにチューンするよりは、様々なレベル帯である程度汎用的に使える地図の方が、私にとっては都合がいい。
 「ワンパン前提の地図なら、強いキャラが一人いれば他は寄生でいい」という意見の人もいるかもしれないが、それをやってしまうとパーティ内のレベルの格差が結構悲惨なことになる。牽引役のキャラは数職が高レベル、それ以外のキャラは万遍なく中レベル、みたいな偏った状態になってしまう。私はパーティ内のレベルはある程度バランスを取った状態にしたいので、高レベルのキャラがいないとレベル上げが成立しない地図は厳しい。

謎の老婆……?

akiba-pc.watch.impress.co.jp


 吸血鬼で老婆というからジョジョのエンヤ婆を想像してしまい、てっきり敵として出てくるのかと思ったらショップ的な扱いなのか。……よく考えたら、ドラキュラシリーズってショップって出てこないか。敵が貨幣を落としていくイメージもないし。

この反応を見るために追ってた


 このシーンでのニュイのこの反応を見るためにこのシリーズを追ってたまである。やっぱり、ペルソナ5の中でこの部分の展開だけは、前作(あるいは前々作)をやっていないと実感が湧かないんだよね。しかも、この後割と衝撃の展開が続くうえに、もう一か所どんでん返しが待っているという。
 しかし、自分でやってるときは12月23日から1月初旬までって色々なことが起こるから結構長かった印象だったんだけど、こうしてぶっ続けでやると、イベントを結構子細に見ていても、数時間位の出来事だったんだな。

パロディウスシミュレーションゲーム!?


 前に「実況パロディウスの存在は把握していなかったが、面白そうだ」とブログに書いた記憶があるけど、シリーズとしてはさらに続きがあって、シミュレーションゲームまで出ていたとは、この動画を見るまで知らなかった。しかし、後年のコレクションタイトルにも収録されてないってことは、ある種黒歴史扱いになってるんだろうか。
 まぁ、パロディウスのキャラでシミュレーションゲームをやりたいかと言われるとかなり微妙で、グラディウスのキャラでシミュレーションゲームと言われた方がまだわかるかな……。

私は逆だわ


 私はこの人とは逆で、かけらは何とかなりそうだけど、Sランクの心が集まらない。実質土日ぐらいしか討伐に回れないの、やっぱりキツすぎるわ。
 あ、でもよく考えてみたら、私は元々かけらが足りなくなる可能性を考えて、強バージョンの「闇の覇者竜王」を討伐してるけど、これってある程度高レベル向けだから、復帰者の動画主はノーマルバージョンの竜王を倒してるわけか。そっちは落ちるかけらが少ないので、なるほど足りなくなるのもわからなくはない。
 ……ってことは、純粋に「心」が集まらない私の運が悪いだけってことか……。

6面までしか見たことなかった


 当時友達の家で二人がかりで頑張った記憶があるが……こうして動画を見てみると、7面以降の画面に全く見覚えがない。つまり6面までしか行けなかったってことだな……。
 恐らく当時は二人用でやっていたんだけど、ネットで見てもあまり二人同時プレイで遊んでいる動画が見当たらず、フレンドリーファイアが発生してたかどうかが記憶にない。もしかしたら二人プレイではない方が攻略しやすいゲームだったのかも。当時相方が邪魔になるゲームが多かったからなぁ……。アイスクライマーとかデビルワールドとかスカイキッドとか(笑)。

面白いけど納得できるかというと……

togetter.com

xtrend.nikkei.com


 記事自体はなかなか面白いと思うけど、自分の肌感覚と合わないのが所々あるって感じ。
 例えばプリキュア。男性向けにポイントされてるものの、本来のターゲットである年齢相応の女の子ってそんなに割合の少ないものなのか、とか(アンパンマンより左にいるんだけど……)。幽遊白書が男性向けにプロットされてるのも、今時男性向けで幽遊白書描いてる人より、女性向けの方がずっと耳にするけどなぁ、という印象。あれだけ女性向けを前面に押し出しまくったファイナルファンタジーよりFateの方が女性向けにプロットされていて、それよりさらに女神転生の方が女性向け、っていう位置づけもちょっと違和感がある。あとは翔んで埼玉の位置も本当にここ?
 左右軸じゃなくて上下軸(年齢帯)でいうと、モンストより東方の方が下にいるのはマジで? と思う。ゆっくりを勘定に入れてるのかな。あと、この表だとポケモンよりもマリオよりもペルソナの方が年少向け、どうぶつの森よりウマ娘の方が年少向け(元ネタは20年前の馬なんだけど……)、ゆるキャン△よりウルトラマンの方が年少向け、そして葬送のフリーレンより幽遊白書の方が年少向けにプロットされてるんだよね。
 観点としては興味深いけど、元となった調査に偏りはなかったのかとか、色々気になるところはある。繰り返すけど、思いつきとしては面白い、かな。本当は画像投稿サイトとか、目に見えるもので裏が取れればいいんだろうけど、男女比とか年齢比が目に見えてわかるサイトはちょっと思いつかない。

相変わらず詳しい

dic.pixiv.net


 前々から、Pixiv百科事典にはファイティングファンタジーに詳しい人が常駐してるな、と思っていたけど、発売されたばかりの新作の情報がもう反映している。何の話かというと、邦題の話である。昨日紹介したソーサリーの新訳版は、タイトルから前の版と違っている(ものにもよるが)。公式サイトには、今回のタイトルは原書版に忠実なものとした、とある。

 3版とも全く同じなのが3巻の「七匹の大蛇」。辞典にはないが原題は「The Seven Serpents」。まぁ、これはこれ以外訳しようがなかったんだろう。

 微妙に違うのが4巻。「王たちの冠」→「諸王の冠」→「王の冠」。原題は「The Crown of Kings」だ。このタイトルは、最初の創元推理文庫版のタイトルが一番理に適っていると思う。何故なら、シリーズの主題であるこの「冠」は特殊なもので、各国の王たちが持ち回りでこれを戴き、それによって魔力を得るというものだからだ。だから原題はKingsと敢えて複数形になっている。

 2巻は「城砦都市カーレ」→「魔の罠の都」→「罠の都カーレ」。原題は「Kharé: Cityport of Traps」。これは最新の版が正しいだろう。城砦都市だと実態である罠満載のイメージはなくなるし、「カーレ」という都市の名前がそのまま入るのは分かりやすい。

 一番違うのが1巻だ。「魔法使いの丘」→「シャムタンティの丘を越えて」→「シャムタンティ丘陵」。原題は「The Shamutanti Hills」。これに関しては確かに、原題に忠実に訳した、という意味では「シャムタンティ丘陵」なんだろうけど、創元推理版で「魔法使いの丘」と訳したのもわからなくはない、と思ってしまう。子供の頃の自分が、手に取ったゲームブックのタイトルが「シャムタンティ丘陵」だったら、買いたくなるだろうか。食指をそそられない気がする。「魔法使いの丘」とした方が、確かにファンタジー作品であるという雰囲気は出せる。「ラスボスがマンティコアなのに……?」と思われそうだが、実際、シャムタンティにはガザ・ムーンとアリアンナという二人の魔女がいるので、あながち間違いでもない。「シャムタンティの丘を越えて」は、原題を生かしつつ、冒険の雰囲気を出そうとしているという意味では、言葉選びが上手いと思った。

さすがにそれはない


 今回の動画については、さすがにそれは(普通のプレイヤーは)ないな、と言わざるを得ない内容だった。
 「メタルキングの剣が必須でなくなる」というタイトルだったから、新装備や新能力の組み合わせで「キングタイム」を代替できるのかと思ったら「経験値がカンストしていればメタル系は狙わなくてもよくなる」という話だった。つまり「全職業全経験値カンスト」が前提な訳で、さすがにそれはほとんどのプレイヤーには縁のない話だろう。恐らくこちらの動画の方が実感に近いはずだ。



 敵に攻撃をガードされることがなくなり、必中になるのは確かに便利だし、面白い能力だとは思う。しかし、ガードされるのはあくまでも「たまに」だ。敵を一撃で倒す周回中「たまに」二撃になることがあったとしても、数十秒戦闘が延びるだけだ。レベル上げの終わっていないプレイヤーにとっては、メタル系から得られる経験値をすべて捨てるのと引き換えにするほどとは思えない。

印象に残ってた


 限定配信だからいつかリンクが切れると思うので、今のうちに一応リンク先を書いておこう。
 もっとあぶない刑事の第9話「乱脈」。「もっとあぶない刑事」って、まだ自宅にビデオデッキがなかった頃、本放送だけで追っていたから、何話か印象の強いエピソードだけが記憶に残っている感じ。このエピソードはその一つ。「ギリギリ20歳になる直前に罪を犯して少年法で裁かれよう」っていう犯人の話で、精神鑑定も狙っていたりして、テーマ自体は今の時代でも結構通じそうだ。
 まぁ、1番印象に残っているのは1期の最終話(犯人が幽霊としか思えないラスト)と、2期の最終話の──

「大騒ぎになるぜ」
「大騒ぎには慣れてる」
横流しだよ……押収したヤクの」
「……何ィ!?」

 ──の二つなんだけども。
 

「サラモニスの秘密」と3回目の「ソーサリー」

www.sbcr.jp


 ファイティング・ファンタジー・コレクションのスティーブジャクソン編が届いた。事前にわかっていたように、ソーサリー4部作プラス、初邦訳の「サラモニスの秘密」の5冊である。


(以下、本書のルール部分に関するネタバレがあるので折り畳む。最初の10パラグラフ分のストーリーについても軽く触れる)

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ムーンストーンで終わりじゃなかったのか


 「『ブラックオニキス三部作』とか言われていたのに、未発売作が4本もあるなんて聞いたことない」と思ったら、うち2作は移植作品だった。
 「アリーナ編」は知らなかったけど、動画を見ているうちにわかった。当時友達と、ダンジョンの入口を探してウツロの町を死ぬほど迷ったので、入れないアリーナの入口も何度も通りかかったからだ。ただ、それがゲームボーイカラー版で実装されていたのは初めて知った。それより驚いたのは、アリーナの入口にブラックオニキスとは思えない女の子が立っていることだけど(笑)。

わかったのは覇邪の封印だけ


 この中で実体験したのは覇邪の封印だけかな。友達の家でプレイしているのを見せてもらった時、テーブルクロスみたいな地図を持って来たから「地図がついてるのか、親切なゲームだね」といったら「違う、これがないとプレイできない」と言われて、画面を見て納得という感じ。
 実際これ、コピープロテクトとして機能しているというよりは、ゲームの雰囲気付けかな、と思っていた。ちゃんと純正版を買ってプレイしていても、方向キーを一つ押し間違えるだけで川に落ちて死ぬので(そして確かスタート地点に川が隣接している)、純正かどうかあんまり関係なかったような気もする。