タイトルの時点で


 タイトルの時点で落ちてるんだよなぁ……。

海賊!?

www.4gamer.net


 海賊!? ……アタッカーだよな……?
 武器は多分新系統になると思うんだけど、本命は銃で対抗が曲刀って感じかな。

そんなに弱かったか……?


 初代のリュウ・ケンってそんなに弱かった印象がないんだけど、それは比較的短期間でダッシュとかターボに入れ替わったせいだったのかもしれない。完全に初代だと……こうして見ると弱いな(笑)。

確かに珍しい


 アクアパッツァ大会ってあんまり見たことがないな。Nesica1ってそんなに出回ってなかったのか……。しかし確かにゲーセンでも、有料キャラだった千鶴とかささらとかほとんど見かけた記憶がない。

700gは……


 700gという重さを聞いた時、テンションがかなり下がったのは確か(笑)。なんだかんだいってSwitchは性能と重量、価格その他のバランスが取れてるマシンだと思う。後はやっぱりプラットフォーム型ゲーム機の強み。実際、STEAMDECKでどこまでSTEAMのゲームが遊べるのか、というのはまだ未知数だしな……。
 

虹の呪い


 一見一番面白そうに見えるチェイスシーンが一番クソゲーなのか……。

サポートされてる

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 ちゃんとサポートが続いてるのは素晴らしいこと。

誘導されたけど

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 かんぱにから誘導されたのはこのゲームだったけど、18禁ゲームをオンラインで遊ぶ予定はないな……。


一人だけ違いすぎ

togetter.com


 盗作云々は別として、このデザインは一人だけ浮きすぎて違和感が……。

ありそう


 元の豪鬼もボイスデータが他のキャラの寄せ集めだったりするし、ギリギリまで入れられるかどうか調整してダメだったってパターンはありそう。
 むしろ、3rdではキャラの呼吸に合わせて当たり判定がちゃんと上下してたっていうことの方が驚きだった。しかし、こういうのどうやって調べるんだろう。特にアーケード基盤のやつ。

読み込めれば15分でも

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 テープ版でロード時間が15分にもなると、むしろ時間よりもエラーなしで読み込めるかどうかの方が問題だったような。
 持ってたのはMSX用のテープだったけど、エラーなく読み込めたことの方が少なかったし。

旗かな

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 背中の旗の調整な気がする。

やっぱり……

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 レビューで「この作品は間違っている。」とまで書かれるって相当だぞ。
 本作は見てないので(予定もない)過去作と、そしてリンク先のインタビューを読んだうえでいえば、「現代社会の問題意識」とやらを持って作品づくりに生かしているにしては、彼はあまりにも薄っぺらい。公開鍵暗号について、田舎の農業について、建築について、彼は一体何を調べたっていうんだ?
 一番暗澹たる気分になるのは……新海監督と違い、彼は作を重ねるごとにどんどん悪くなっていくという点だ。

忘れないぞ

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 TRPG専門誌だったはずの「RPGマガジン」で「マジック様に捧げるためにTRPGのルールブックを祭壇に捧げて片っ端から燃やす」なんて記事を書いてた出版社だからなぁ……。

二人目のゴルシ


 え、ゴールドシチーもトレーニング制限になるのか。……ってことは、今後追加されるキャラももしかしたら……?

クイックハックのススメ(2)


 改めてクイックハックを始めて面白かったのが、銃では(イベントシーン以外)できなかった「バイクに乗りながら敵に攻撃」ができることだ。狙いを定めるのがちょっと大変だが、絵的にはちょっとカッコいい。操作難度が少々高いが、街中のチンピラ程度なら走りながらでもやれる。


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 なお、建物のない荒野でのハッキングでもPINGは役に立つ。厚い岩盤も透視できるからだ。


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 落下したら死亡間違いなしのこの高さからもハッキング可能だ。


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 では、クイックハックは万能すぎるから、といって避けてきた私が今更クイックハックに手を出した理由は何かというと、実はPSVitaでリモートプレイすると、他の銃や刀での攻撃がまともにできないからである。
 2077の攻撃ボタンはR2だ。これは銃の引き金を引くのも、刀を振るのも同じボタンを使う。しかし、VitaのR2は背面タッチボタンであり、咄嗟の時に押そうとすると反応しなかったり、遅かったりする。このボタン配置はゲーム内のキーコンフィグでは変更できず、リモートプレイ側にもキーコンフィグは存在しない。
 2077をリモートプレイしていて、R2を使わないでできる攻撃がないか探していた時、最初に思い付いたのはプロジェクタイルランチャーとグレネードだ。これはコンフィグでR1に配置できる。しかしランチャーとグレネードは、敵に感知されて接近された時、爆発に巻き込まれてこちらも死ぬ可能性が高い。しかもランチャーはこの間のパッチで弱体修正されて連射できなくなり、グレネードは弾数に制限がある。
 プロジェクタイルランチャーと同じサイバーウェアの攻撃手段である、ゴリラアームやモノワイヤー、マンティスブレードならR1にショートカット配置できるかと試したが、これらはあくまでも通常の攻撃手段の差し替えという扱いなので、攻撃はすべてR2ボタンを使用するしかない。
 どうしたものかと思案していたところ、クイックハックならいけるのでは? と思いついたのだ。
 クイックハックはL1ボタンと□ボタンしか使わない。しかも遠距離から攻撃できるから、咄嗟に背面ボタンを使わないといけないような状態に陥ることも少ない。実際色々試してみたが「VItaを使ったリモートプレイで2077を遊ぶ」という、私以外誰がやっているのかわからないようなレアな状況下においては、こと戦闘に限ればクイックハックが一番ストレスが少なかった。
 とはいえ「ダッシュ移動がL3ボタン」「乗り物移動のアクセルがR2、ブレーキがL2」という、移動操作時のストレスは軽減しようがないのが難点だが……。


 手持ちのゲームでいうと、画面内の情報密度などの関係で、Vitaでのリモートプレイでも十分遊べると言えるのはP5Rと鉄拳。FF14と2077になると少々無理がある。しかし一番無理なく遊べるのがドラゴンスレイヤー4なのは間違いないだろう……(笑)。

強敵ナンシー


 鉄拳6はPSP版で遊んだ/遊んでるけど、強敵はやっぱりアザゼルよりナンシーなんだよな……。
 勝とうが負けようが終わってしまうからコンティニューが効かない、というのはナイトメア・ギースとかも一緒なんだが、強いけど過去作から動きが想像できるギースに比べて、ナンシーはこれが初出。しかも体が大きくて画面外から飛んでくる攻撃が多いから、格闘ゲームっていうよりモンハンとかで敵の予備動作探ってるような感覚に似てる。そうなると「繰り返しできない」っていうのがなおさら辛い。

クイックハックのススメ(1)


 メインストーリーも終わり余韻も落ち着いたところで、最終データで続きを遊んでいる。このゲームはラス前セーブデータを延々繰り返すタイプなので、強くてニューゲームとかではないが。まぁ、ぶっちゃけ体調もあんまり良くないし、ご時勢もアレなんで、この連休家にいる間またやってみようって感じ(オリンピック? 何それ)。

 前にも書いたけど、クイックハックが強い強いと噂には聞いていたものの、実際にはほとんど使っていなかった。でもここでクリアもしたし、ポイントも余ってるし折角だから、という訳でクイックハックにポイントを注ぎ込んでみた。

 結論。強すぎる……。
 例えばこの状況。


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 ただの建物の壁である。しかし──


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 ここから建物内の全員をハッキングできる。


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 これも、建物しか見えていない。側道の、かなり離れたところから建物を見ているが──


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 ここから殲滅可能だ。ちなみに正面からやろうとするとこうなる。


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 もちろん、最初からこんな芸当ができる訳ではなく、ステータスを全振りした結果である。


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 ポイントの関係で一つだけ取れていないパークは、対メカニックに強くなるパーク。それ以外はすべて一通り取っている。


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 また、後述するが今の私のビルドにテトロクロニカmk4は必須である。
 デッキは上のハッキング画面のとおり。ここで重要なのがPING(レジェンダリー)。これをエリア内のいずれかの対象に使うことで、障害物を無視してハッキングが可能になる。最初の場面でいえば監視カメラ、次の場面だと建物の外にのこのこ出てきたNPCPINGを飛ばすと、建物内まですべてハッキング対象にできるのだ。
 次に重要なのが、システムリセットである。ハッキングの中には、倒す際に音を立てて、周りに気づかれてしまうものがある。実は上のパークの中に「気づかれずに相手を倒すとクールダウンタイム半減」という効果があり、これがないと2人目以降の相手にハッキングを仕掛けるのにクールタイムを待つ必要が出てくる。テトロクロニカを装備しているのも、クールタイム減少効果があるからだ。システムリセットは「倒す際に音を立てない」という特性があるため、クールタイムを減らすのに非常に重宝する。
 次に、一見直接効果の少ない「オプティクス再起動」(視界をマヒさせる)があるのも、これも同じだ。敵が固まっている場合、二人までの相手であれば、システムリセットとその伝染で倒せるが、3人目は残る。音を立てないと言っても、さすがに目の前で仲間が崩れ落ちると襲撃に気づくため、敵が警戒態勢に入ってしまう。それを避けたいとき、3人目の視界を切って助けを呼ばれないようにするのだ。
 「自殺」「回路ショート」「化学伝染」は上記のプログラムで倒しきれなかった時用である。逆に、一回デッキに入れて使えなかったので外したのが「強制自爆」。「自殺」がほぼ確実に相手を倒せるので、「強制自爆」はその範囲版かと思っていたが、フラッシュグレネードしか持っていない敵が多くて全然倒せないので使うのをやめてしまった。
 

ギャルゲーの方の話


 昨日と同じ動画だけど、今日はギャルゲー側の話。
 再生位置直後で話題になっているToHeartの志保のシナリオは、当時もかなり論議になった記憶がある。確かにマグロナのいうとおり、友人のためを想って身を引くエンドはいい話ではあるんだけど……志保のシナリオが評価されなかったのは、斬新すぎたからではなくて、シナリオ中での描写のされ方のせいだと思っている。身を引く当の相手に向かって「あんたたちのためを想って身を引いたのよ」と言ってしまっては、それは当てつけになってしまう。これが人伝に知るとか、モノローグだったら評価は違っただろう。
 PSでの変更後シナリオもまたアレで「高校時代はあんたたちのためを想って身を引いたけど、やっぱり堂々と奪い合うことにしたから」って、これまた本人に向かって正面から言ってしまうせいで台無し感が強い(笑)。

 まぁ、あの頃はキャラクターの魅力といえばLeaf、シナリオの魅力といえばKey。ToHeart2の環のようにキャラは魅力的なのになんでシナリオはこんな……とか、Airのように話は凄くいいけど好きなキャラは特に……みたいな感じだった。
 そんな中、シナリオとキャラの魅力が両立する極めて稀有なキャラが痕の千鶴だった……って、そこはマグロナに凄く共感できた(笑)。

 あと、コメントで由綺と理奈の専用コンボを……って言ってる人がいたけど、アレは酷い技だからな……。基本即死コンボなんだけど、自分の体力が半分以上残ってないと自分が先に死ぬっていう(笑)。*1

悪魔の3人


 昨日の続き。自分の「アランシアの悪魔の3人」の知識は、このモンスター誕生の前書きと、設定資料集「タイタン」からの知識だったんだな、と読み返していて改めて思った。
 それにしても、この3人。読み比べると個性の違いが結構出ていて面白い。


 まず、オルドラン・ザゴール。そもそも、ザゴールの本名が「オルドラン・ザゴール」だというのも、今回初めて知ったのだが……なんで一人だけファミリーネーム?
 彼は作中では「魔法使い」と呼ばれている。原語だとウォーロック(Warlock)だ。背景部分を読むと、近隣の村はその存在を恐れているが、軍団を集めて侵略戦争を開始しよう、と動いているようには見えない。被害は出ているので討伐されるべき存在ではあるが、世俗の権力的なものに興味があるかは疑問だ。


 次にバルサス・ダイア。彼は作中では妖術使い、デミ・ソーサラー(Demi Sorcerer)と言われている。これは何故かというと、主人公が魔法使いの弟子なので、ザゴールと同じ「魔法使い」と呼ぶと、区別できなくなるからではないかと思う。
 彼ははっきりと、積極的に軍団を糾合して周囲に侵略戦争を仕掛ける気満々である。そのための図面も引いており、討伐理由もこれに基づく。主人公の前には割と正々堂々と姿を現すので、邪悪ではあっても正統派で、あまり搦め手というか、変化球を使ってこないイメージがある(ガンジーをどうやって手懐けたかは謎だが……)。


 最後にザラダン・マー。彼は最後に登場するだけあって、上二人のハイブリッドな感じだ。呼称は「死霊術師」。原語はネクロマンサー(Necromancer)。背景及びパラグラフ1までで確認できる限りでも、軍団を組織し、周囲に侵略戦争を仕掛けようとしている点はバルサス・ダイアと似通っているが、そのためにエルフの煙を狙う、情報収集のために自ら変身して潜入する、ガレーキープを狙うなど、単に軍勢を集めるだけではない間接的な手段も使っており、力押し一辺倒ではない。扱う魔術も多彩だ。
 ただ、死霊術師といわれる割に、死者を操るような印象的な場面はオープニングまでの段階ではないようだ。マランハ*2のことを指しているのだろうか?
 なお、今回ザラダンの言語表記を調べるために英語版アマゾンを調べたが、こちらの表紙の方が良かったのではないかという気がした。

 原語版の表紙も変わっているようなので、翻訳スタッフが悪いわけではないが、日本語版に使われている表紙はこちら。 下は言うまでもなくザラダン。上は主人公の姿である。本作の主人公は人間ではなくモンスターだが、何のモンスターなのかはオープニングでは明記されず、自分に関する文章描写も限られているので「自分がどんな姿をしているのか」がイメージしづらい。上の表紙なら「あ、今の自分はこれなのか」とイメージできる。逆にザラダンの姿については、マンパンの大魔王などと同様、邂逅したパラグラフの挿絵で十分だと思う(まぁ、それを言ったらバルサスの表紙もガンジーなんだが……)。


 余談だが、ピクシブ百科事典には何故か詳細な「モンスター誕生」の項目がある。こちらをご覧いただけるとわかるが、モンスター誕生だけではなく、邦訳されたファイティングファンタジーシリーズの各作品にそれぞれ詳細な説明がある。恐らく、編者にゲームブックの熱烈なファンがいるのだろう。ホビージャパンの再邦訳版がわざわざ別項目にしてあるくらいだ。ホビージャパン版も評価されるべきという意見には全面的に同意する。
 しかし、何故か火吹き山の項目だけが作られていない。これだけの手間を掛けている以上、絶対に意図的なものだと思うが、理由は分からない……。

*1:ビンタを撃ち合う技だが、ビンタして仕返されて再度ビンタ、で50%ずつ減っていくので、自分の体力が半分ないと反撃のビンタで仕掛けた側が死んでしまう。

*2:「モンスター誕生」の造語のようで、意図的に訳されていない。内容としては、生物を合成して異形の生命体を生み出すキメラ創造術のようなイメージ。「霊」を召喚したり、死者を操ったりはしていない。