実は出番はもっと少なかった?


 2077の発売直後に見かけたとあるソースによれば、ジョニーの出番は当初はもっと少なかったという。この辺りにも似たようなことが書かれている。また、主人公の相棒であるデジタルゴーストは、複数の候補から選ぶ形だったらしい。この辺りのインタビューでそんなニュアンスが匂わされている(少なくとも完成形である製品版とは全く違うことを言っている)。恐らくジョニーの出番が増えたことで、他の候補を入れる余裕がなくなったのだろう。もっとも、その頃多かった2077のどちらかといえばネガティブ寄りの情報の多くは、改めて探したところ、ほとんど消えてしまっていた。
 個人的には「選ぶ」余地がなくなったのは残念ではあるが、「解説役」としてのジョニーは適任だったとも思う。もっとも、原作のネヴァー・フェイド・アウェイを読む限りでは、デジタルゴーストとして登場するならジョニーよりオルト・カニンガムの方が話の流れとしては自然なので、その辺りは製品版にあたり色々と調整が入った結果なのかもしれない。

20年……だと……?

game.watch.impress.co.jp


 20年と聞いて思わず「フェルン、流石にそれは噓だよ」と言いそうになったけど、よく考えたらニコ動の記憶がXBOX360アイマスとかのムーブメントとリンクしてるんで、アーケードはそれより前。つまり動画サイトより前の存在と考えると……それくらいにはなるのか……。
 ところで、アケ版アイマスは比較的最近まで中野で見かけたんだけどあれはどうなったんだろう。

 そして、20年間筐体が愛されるアイマスを見るにつけ、たった7年で筐体がこの地上から消滅してしまった星と翼のパラドクスに想いを馳せるわけだが。

P5RにもP5Sにもなれなかった


 まず、上の動画については内容に誤りが含まれていると思われるので訂正を。「コマンドRPGは若者に刺さらない」という発言のソースは多分ここにある吉田直樹氏の発言。


dengekionline.com


 吉田直樹氏は代表取締役だったことはなく、「元代表取締役」に相当する人物が類似発言をした記録も見つからなかったので、これは恐らく誤りと思われる。「元役員」という、正確な表現を使っているサイトもある。その点について訂正したうえで、内容に関してはスレッドの流れにほぼ同意する。
 ここのところ立て続けだが、以下辛めのエントリになるので折り畳む。

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想像力の帝国に挑む者

 昨日のエントリの微妙な続きになるが、今回は辛口ではないので折り畳まない(一応、昨日のエントリを見ていない方向けに注釈を入れる)。
 昨日はあんなことを──SFTRPGはD&Dのような、複数のPCが協力し合う物語のアーキタイプを作れなかった──書いたが、努力していたゲームはちゃんとある。私はそういったTRPGが好きだ。学ぶべき先人が存在しないところから、懸命に最初の道を切り拓こうという姿勢は素晴らしい。
 例えばサイバーパンクTRPGにおいては、クラス制の概念をサイバーパンク2020が作り、それをトーキョーNOVAが昇華させて、物語のアーキタイプを作るところまで到達した。しかしNOVAについては散々書いてきたのでここでは改めて触れない。今日の主題はこのゲームである。



 このTRPGスターレジェンド」は、SFTRPGだがスキルシステム制ではなく、クラスシステム制を採っている。その点は先駆者「スぺオペヒーローズ」と似ているが、単にクラス制というだけではなく、ストーリーのアーキタイプをゲームシステムに落とし込んでいる。それが「地球碑文」だ。
 すべてのPCは地球碑文を、そして、そこに秘められたものを探し求めて宇宙を旅する。そして、その探索における役割の違いによって基本クラスが分かれる。また、ヴィランはこの地球碑文を悪用しようとするものである。これによって仲間たちと物語のアーキタイプができる。
 ストーリーの制限が強いように見えるが、NOVAにおけるNOVA軍と同じことが言える。「地球碑文さえ関わっていれば、後は自由に作れる」のだ。スターウォーズがやりたければ、パルパティーンを地球碑文を悪用するヴィランにすればいいし(「クリスタルシンガー」というジェダイ的な存在もいる)、スタートレックがやりたければ、未知の惑星を探索に向かったら地球碑文が見つかったことにすればいい。
 強いて一点だけ欠点を挙げるとすると、「地球碑文」の存在が余りにも「スターレジェンド」というゲーム独自の、特異な存在すぎて、これを出してしまうとどんなゲームもスターレジェンドになってしまうため、他のタイトルで使える汎用的なアーキタイプにはならない、という点だろう。最初からそのつもりで作っていないと思うが……。

ちなみに続編


 なお「エイジ・オブ・ギャラクシー」は「スターレジェンド」の続編だが、私は前作の方が好き(というかプレイヤーから好評)だった。
 昨日のエントリで書いたように、エイジ・オブ・ギャラクシーはすべてのPCが亜空間に収納できる個人用のスペースシップを持っていて、いつでも自由に召喚できるという設定だ。しかしプレイヤーからすると、自分が便利というよりは、ヴィランをどんなに(生身で)追いつめても、いつでもどこでも超強力なスペースシップを呼んで逃げられることの方が気になったようだ。
 あとは、折角スペースオペラを遊んでいるのに、戦隊物か魔法少女物みたいだ……というのも言われたことがある。確かに、生身の人間5対5で戦闘しようと思ったら唐突に宇宙船10隻の艦隊戦になるのは割とシュールな光景だが……。
 もっともAOGの最大のメリットは「スタンダードロールプレイングシステム(SRS)を使ってスターレジェンド世界で遊べる」ことなので、それをどう評価するか次第だろう。

一休みかな?


 シドーの覚醒が終わってて、復刻メガモンの心も必要数は持ってるので、とりあえず一休みという感じ。レベルキャップ解放に追いついてないんで、レベル上げしないと。

ギリジャンがキツかった


 発売から大分経ってから(つまりGBASPで遊んでいた頃に)中古で買ってプレイした記憶があるけど、動きが遅いことよりは、ギリジャンが必要とされる場面がかなり多かったのがキツかった。あと、ダメージを食らうとパワーダウンするのも厳しい。いわばシューティングでいうグラディウス方式だけど、あれより復帰が難しい(時間がかかる)んだよな……。

世界最強は伊達ではなかった


 この軍事作戦の政治的な正当性とかはとりあえず置いておいて、最初に浮かんだ感想は「電子戦専用偵察機を先遣した後、空母イオージマから飛び立ったナイトストーカーがデルタフォースを輸送して、友軍の犠牲ゼロで任務達成とか、ハリウッド映画かよ……」だった。実際ここで使われたナイトストーカーの「ブラックホーク」は、「ブラックホーク・ダウン」っていう映画になってるし……。
 世界最強の軍隊という売り文句はやはり伊達ではなかった。良きにつけ悪しきにつけ。

これが怖い……


 フェリーで旅行する動画とかも時折見るけれど、離島に旅行で行ってこの状態になったら帰ってこれないのが怖い……。
 このニュース見る限りだとネットも繋がるみたいだし、電気、水道、ガスのようなインフラには今のところ影響が出てないんだろうが、食料だけはどうしようもないからな……。21日も供給がなかったら私の家は生活できないけども、やっぱり住民の人たちは、こういうことがあった時に備えて備蓄しているんだろうな。

8時間……(両方の意味で)


 まだ全部見切れていないんだけど、あのペルソナ4をたった8時間でクリアできるのか、という驚きと、会場で8時間もプレイするのか!? という驚きの両方が湧いてくる。現地で見ている観客も大変だろう……。

全然知らなかった……


 高円寺には何度か行ったことがあるけど、こんな場所があるとは露知らなかった……。