そりゃ、スーパーファミコンが製造された当時は、RTAなんてものの存在は想像すらできなかったし、ましてコントローラーの個体差がレース結果に影響を与えるなんて誰にも分からなかっただろうからな……。
関係ないけど……
動画の本題とは関係ないけど、「バスタードソード」のことを「(片手用)ロングソードより大きくて、トゥハンデッドソードより少し小さい剣」だと思っている人が複数いるんだろうか?
私がバスタードソードという言葉を日本語で初めて知ったCD&Dのコンパニオンルールセットの記述は、こうだ。
つまり、逆に言うと「両手で持てるように柄は長くなっているものの、刀身の長さはノーマルソード(ロングソード)と変わらない」というのが元ネタだったはずだ(実際、片手で持った時のダメージの期待値はノーマルソードと同じで、最大値に至っては下回る)。しかし、上の動画に限らず「バスタードソードは大きい」というのは時折見かける表現な気もする。いつから変わっていったのだろう。純粋に疑問だ。
