ちなみに自分が持っている上半期の武器は、ロト竜剣、オチェ槍、ダーマ杖、桃源郷、勇者剣、そしてまさに今日入手した月輪。数でみれば半分だけど、たまたま直近の2つが入手できたお陰で率が上がっただけで、10個目までの武器でいうと3/10、1/3以下という……。それに、所持率でいうと2位の武器を外している。
動画でいわれている「継承システムの存在で、ガチャを引くための武器の評価が下しづらくなった」っていうコメントがまさにそうで、まさか銀河の剣との相乗効果でクロノス剣の評価がここまで高くなり、所持率もここまで上がるとは思っていなかった。7割だと普通に攻略動画などで使われるレベルだろうけど、これを使った攻略は再現できないな……。
よくできてる
やり込んでいる人たちだと、勇者の剣のギガクラッシュでも連携技のギガバーストでも同じくらいの火力をコンスタントに出せるのかもしれないけれど、私のように心珠集めをサボっていたりすると、この武器のスキルとしては連携技の火力だけがとびぬけて高い、という状態だ。
それを接待メガモンのデスコピオに撃ってキャッキャしてるうちはよかったものの、ギガモンエスタークには全く火力が出せない。ギガバーストはデイン属性のスキルなので、デイン無効の相手には効かないからだ。すると今度は、デイン無効属性をキャンセルするロトの竜剣の領域が必要になるけれど、これが継承でも二刀流のサブ武器でも発動しない。つまり、勇者の剣のほかにロトの竜剣をメインで持つアタッカーを配置する必要が出てくる。ゾーン発動という運要素に、アタッカー二人の火力を賭ける状態になるわけだ。
安定しない超火力に賭けるか。それとも別の道を選ぶか。いきなりスキルがレインボーフォースでなく会心必中に割り当てられていることからも、恐らく意図的なもののはずだ。このあたりのバランスはよくできていると感じる。