そういう理由だったのか


 クソキャラのユダの回で出てきた「オオヌキ氏の北斗実況で中攻撃がないのに中攻撃を連呼する」というエピソードが好きで、人が足りなくてピンチヒッターか何かで無理やり知らないゲームの実況をさせられたとかかと思ったらそうではなくて、元々「知らないゲームを実況する」というネタだったらしい。
 さらに「小中人形」は、これも知らない状態で実況したブレイブルーのレリウスのコンボのネタを転用したものだったとか。大元の実況が確認できないので真偽のほどは不明だが、もし本当なら、ユダの手下はどう見ても人形には見えないのに、唐突に人形という言葉が出てきた理由も納得だ。しかし理由を聞いても何が何だかさっぱりわからないのはさすがとしか言いようがない(笑)。

バングラーはな……


 動画タイトルを見て最初に連想したのがニンジャウォリアーズだったんだけど、さすがに挙げられていた。ただ、ニンジャウォリアーズの場合はバングラーそのものががっかりというより、その手前に出てくる実質的なラスボスが、前のステージで出てくる中ボスの強化版でしかない、っていうことの方だと思う。しかし難易度で言えば、その中ボスが大量の雑魚と同時出現するんでめちゃめちゃハードなんだけども……。
 逆に源平討魔伝は、これ三種の神器が揃ってるのが前提でこういう話になってるけど、集めることを知らないまま到達すると絶対倒せないんで、難易度そのものは決して低くはないんだよな。源平の残念ポイントも同じで、BIGモードのボスが実質弁慶と義経の2種類(あと地獄の骨)しかいないことだと思う。ワルキューレの伝説とか全ステージ違うボスが登場していたし。地獄の骨と琵琶法師の代わりに静御前木曽義仲とか……無理か。

 ちなみに、格闘ゲームでがっかりラスボスで印象に残っているのが、餓狼伝説3の秦崇雷。弱くてがっかりっていう訳じゃなくて、あの当時格闘ゲームのラスボスで「背の低い子供」キャラっていうのがほとんどいなかった(他には闘神伝2のマスターくらい?)。しかも、設定的には秦兄弟に憑りつく亡霊として出てくる空龍、海龍の父として、もう一人王龍という人物の名前があったので、てっきり真の隠しボスとして、ギース、クラウザーに連なる、王龍が憑依した偉丈夫が出てくると思っていたのに……。