2022年のまとめ(前半)

 さて、それでは今年も年末年始の恒例、1年のまとめのエントリである。

映画の話

 まずは映画の話から。今年劇場で観た映画は2本。1本目はこれだ。



 ずいぶん時間が経ったような気がしていたものの、遡ってみたら今年の映画だった。これは出来が良かった。出来が良いと語る動画を見てから行ったので、そういう意味では評判を知った上で行ったんだけれども、逆にその動画を見るまでは全く期待してなかったので嬉しい誤算だった。前作があまり好きじゃなかったんだよね……。
 内容については観た時に感想を述べているのでここでは繰り返し書かないが、個人的な評価はX-MENのフューチャー&パストの次に高い。私としてはこれは最高級の評価だ。特に、過去の失敗や経営判断で悲しい選択をした結果を、こういう風に昇華してくるっていうのは正直意外だったし、素晴らしいと思う。ただこれを一回やられると、今後他の作品が似たようなことをするのはなかなか厳しい、という意味では禁断の扉を開けたかもしれない。ドクターストレンジの新作の印象が薄れてしまったのも、このノーウェイホームがすごい良い出来だったからっていうせいもあるんじゃないかなと思っている。



 もう一本がゆるキャン劇場版。これは基本は面白かったんだけれども、個人的に細かいところが気になってしまい、あまりのめり込みきれなかったというのが正直な感想かな。なので公開当時は感想を書かなかった。今後も多分書かないと思う。ただメディア化されたら買うだろう。これ7月に公開されてるんだけど、まだメディア化のスケジュールが出てないんだよね。いつメディア化されるんだろう。ちょっと気になる。


 後はこれはいつも言っているかもしれないが、ガルパンの新作が出たらもちろん観に行くんだけど、いつ公開になるんだろうか(笑)。


TENET テネット(字幕版)

TENET テネット(字幕版)

  • ジョン・デイビッド・ワシントン
Amazon


 実はもう一本、これ劇場で見たわけではなくて、レンタルで観た作品なんだけれどもブログでは一回も触れていない、っていう映画がある。「テネット」という映画なのだが、これについてはいつかちょっと書きたいと思う。なかなかちょっと面白い感想を抱くことになったので……ただこれはまた別のエントリーで改めて。

アニメの話

(ネトフリオンリーだからAMAZONにリンクが全然出てこない……)


 アニメ作品については、今年はまずはエッジランナーズ。あれは素晴らしかった。派生作品であるアニメ作品の出来がよかったがために、本編であるゲームが再評価されてユーザーが増えるという、本当にメディアミックス作品としては夢のような展開だった。2077が好きな私としては本当に嬉しい。詳しくは明日のゲームのエントリで書くけれども、なんだかんだで今でも割と日常的にナイトシティを訪れて遊んでいるので。



 ちなみにルミナスウィッチーズは積んでいる(笑)。あと今年の作品で気になっている作品が1本あるが、まだ見ていないので、今年の作品だけど来年期待している作品で紹介したいと思う。

TRPGの話


 明日は普通に電源ありゲームのまとめが結構長くなると思うので、電源なしゲームについては今日書いてしまおう。といっても、とりあえずトーキョーN◎VAダブルクロスの展開が続いて良かったな、というのと、今後も続けてほしいという期待があるくらいか。



 後はグループSNEの始めたファイティングファンタジーの展開が順当に続いてるなという印象。こちらについては翻訳元があるのでこう展開して欲しいとかああ展開して欲しいというのはないんだけれど、ファイティングファンタジーの復刊についてはちょっと順番を考えて欲しいかなというのは正直ある(実は先日紹介したAFFの紹介マンガでも、それについて作中で自虐していた)。ただ復刊そのものは非常に嬉しいことなので、このまま続いてほしい。