行ってみた


 ペルソナ25年記念フェスということで、折角なので行ってみた。今までほとんど乗ったことのなかった武蔵野線に、この短期間で2回も乗ることになるとは思わなかった(1回目は柏に行った時)。



 まず最寄りの東所沢駅に着いて驚いたのが、ペルソナとは関係なくこの壁画。どうやらグレンラガンの人の壁画らしい。



 ペルソナ系のイベントに行くのは、秋葉原のコラボカフェ日本橋のコラボカフェ、そして秋葉原のアトラスイベント以来だけど、最初のコラボカフェは本当にただのコラボメニューだけで展示も何もなかったので、実質的には3回目に近いかも。
 展示内容は上の動画で一通り紹介されているとおり。イメージとしては展示スペースの広さから見てもアトラスイベントに近い感じだった。それなりにちゃんと作られている代わりに、銀座のコラボカフェの時にあったスタッフの寄せ書きみたいなちょっと変わった展示は見当たらなかった。ペルソナ2のコーナーに、設定資料ではなくて企画会議の議事録があったのには驚いたが……。
 エントランス近くは人があまりおらず、空いてるのかと思ったらペルソナ3のコーナーでいきなり人だかりができていた。あと冒頭にベルベットルームが配置されているので、1や2の紹介より前にマーガレットどころかラヴェンツァすら紹介されているという……。



 撮影が許可されている場所のうち、巨像については、タナトスとアルセーヌは照明が暗すぎてよく映らず、動画の人は良く撮れたな、という感じ。実物大(!?)って書いてあったけど、そうなるとペルソナって全高2.5メートルくらいあるってことか。あと、フォトスポットは広さの関係で後ろに下がりづらく、全体が入らなかった。

 一通り回った後はルブランカレーを食してみた。



 美味しかったけども……パトレイバーの上海亭の時にも思ったが、本編のルブランカレーってこんなお洒落な感じじゃなくて、少なくとも見た目は普通のカレーじゃなかったっけ……?

ところで


 ところで、この間のF-ZeroAXの時から写真に紛れ込んでいるこれは何かというと、ドラクエウォークのAR撮影を使って合成した、自分のパーティのキャラである。バ美肉とまでは行かないが、アバターのようなものとして使わせてもらっている。

 前々から出先で写真を撮る時悩んでいたのが、普通に写真を撮るだけだと、ネットで写真を拾うのと変わらないんじゃないかということ。旅行先で人々が自撮りをするのは、自分がそこに行ったという証のためだろう。自分が写ってなければ、自分が行った証にならない。とはいえ、私の自撮り写真なんて全く需要がないし、自分自身もモチベーションが上がらない。
 そんな時に出会ったのが、DQWのAR撮影機能だった。これなら、間違いなく私自身がそこに行ったという記念になる。この機能だけ取っても、DQWを遊んだ価値があったと思うくらいだ。純粋に被写体をご覧になりたい方には写り込んだキャラが邪魔かもしれないが、その点だけはどうかご容赦願いたい。
 ちなみに、今回の会場(所沢さくらタウン)のような郊外の場合は、こんな写真も撮っている。



 建物名が地図上に表示されていないので分かり辛いが、会場付近のDQWのフィールド画面である。これは完全に趣味だ。

えぇ……

 たまたま見つけた、ピクシブ百科事典のこの項目。


dic.pixiv.net

「お前ごときが魔王に勝てると思うな」とガチ勢に勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい


「お前には才能がない」と告げられた少女、怪物と評される才能の持ち主だった


俺だけ選び放題、S級レアアイテムも壊れスキルも覚醒した【シュレディンガーの猫】で思うがまま! ~冒険者の俺はレベルも金も稼いで幸せなので、追放してきた連中も自力で頑張ってくれ~


解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ


経験値貯蓄でのんびり傷心旅行 ~勇者と恋人に追放された戦士の無自覚ざまぁ~


「攻略本」を駆使する最強の魔法使い ~〈命令させろ〉とは言わせない俺流魔王討伐最善ルート~


最強勇者はお払い箱→魔王になったらずっと俺の無双ターン


真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました


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追放魔術教官の後宮ハーレム生活


反逆のソウルイーター ~弱者は不要といわれて剣聖(父)に追放されました~


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勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う


 今更だけど、どれもこれもタイトルじゃなくて作品概要じゃないか……。