ローフルブレード、ソウルクラッシュはもちろん知っていたけど、パーンの剣がサプレッサーという名前なのは知らなかった。出典は魔法戦士リウイだろうか? だとしたら、まぁ、うん(笑)。
リプレイ基準だと、3本目の魔剣はカシュー王が持っていた「ソリッドスラッシュ」になると思う。防御点を無視する効果がある、らしい(リプレイではGMに失念されていたが……)。
と、ここまではコメントで指摘している人がいるが、ここからはレトロゲームの話をしよう。
ハミングバード版の「ロードス島戦記」だと、3本目の魔剣は「ライトブリンガー」である。「聞いたことがない」という原作ファンも多いのではないだろうか。私も聞いたことがなかった。ハミングバード版のロードス島戦記以外に来歴も設定も見当たらない。そのゲーム版でも、MSX版だと確か唐突にピラミッドに落ちているというだけだったはずだ。
現在、この最も古いPC版に関する情報は非常に少ないが、「フレイムのピラミッド」にあったことを考えると、パーンの「サプレッサー」に相当する剣なのかもしれない。もっとも、デフォルトキャラクターで進行するのであれば、パーンはファーンとベルドの一騎討ちの場に落ちているローフルブレードを、ギムはソウルクラッシュを使うことになるので(この剣、呪いとかかかってないんだよな……)、ライトブリンガーはウッドチャックが持つことになるだろう。
エトに持たせていた気もするが、使用可能クラスからいうと持てないはずなんだよな……。
ちなみに、何故ライトブリンガーが目立つかというと、上記の武器リストを見ればわかるとおり、このゲームで「固有名」がついている武器はローフルブレード、ソウルクラッシュ、ライトブリンガーしか存在しないのだ。