大月、相模湖と来て、次のお土産スポット(第2シーズン)は埼玉県を目指すことにした。ここは何とか日帰りで2か所周れそうな雰囲気だったからだ。
川越氷川神社(埼玉県・シーズン2)
埼玉県の一つ目のスポット、川越氷川神社は、東武東上線川越駅からバス、もしくは徒歩だ。ありがちな話だけれど、駅前のバスターミナルからどのルートなら川越氷川神社を通るのかがわからず、とりあえず歩いてみた。
川越で降りたのは初めてだったが、驚いたのが、駅前から神社まではかなり距離があるのに、その間ずっと商店街が続いていることである。氷川神社の他にも寺社があるようなので、それらと市街を結ぶ形で商店が広がっているのかもしれない。そういう意味では道に迷うことはほぼなかった。
ポイントは神社の入口。ちょうど七五三の時期ということもあり、境内は人でごった返していた。巫女姿の人が、七五三のお参りに来た人を案内してひっきりなしに行き来している。上の写真は、ちょっと裏手にあった、通路の左右にびっしりと絵馬を飾っている場所だ。確か明治神宮にも同じような場所があった記憶がある。
羊山公園(埼玉県・シーズン2)
次に向かったのが羊山公園だ。最寄りは西武秩父駅である。シーズン1で周った長瀞と距離はそう離れていない。
こちらは神社とは打って変わって、人気が少なく閑静な雰囲気だった。地元の人たちが思い思いに散歩したり、ジョギングしたりしていたが、観光客がいっぱい、という雰囲気ではない。最寄り駅からの道のりも、旅行客には全く会わなかった。
こちらはどうも、季節外れ、ということのようだ。桜の季節には観光客で満員御礼らしいが、今の季節には花どころか葉すら残っておらず、これを眺めに来る観光客もいないのだろう。ポイントは公園中央の駐車場付近のようだが、そもそも入場料を取られるわけでもない。羊山公園というだけあって、羊が放牧されていた。
最寄りの駅からバスやタクシーで移動する雰囲気の場所ではない。二か所合わせてリアルウォーキングを上回る距離を歩く羽目になってしまい、慣れぬ酷使で足の筋肉が悲鳴を上げている。こちらが歩きになるのであれば、氷川神社の方はバスで向かうべきだった。
これで6か所……目的のドラキーまでまだ半分である。






