引き続き敷島てとら聖地巡礼(?)ということで……浅草の地下街を訪れてみた。
最初入り口があまりにもさりげなく配置されていたので、地図で場所が確認できているにも関わらず、どこだかわからなくて辺りをうろうろしてしまった。
動画で見た場所を訪れた時にしばしばあることなのだけれども、本当に率直な感想をいうと、思ったよりも短かった。店の奥行きがどれくらいあるか全部確かめたわけではないけれども、中野ブロードウェイのワンフロアの半分ぐらいしかないんじゃないだろうか。とはいえ、日本最初の地下街と考えると当時は相当斬新だっただろう。
一応、動画にあった店は見てみたものの、てとらが訪れた焼きそば屋はたまたま休みだった。
あと、これは動画で触れられていて「確かに昔ながらの地下街だな」と思ったのが、排水がうまく働いていないのか、かなり床が水浸しになっていたこと。もっとも、常連らしき客たちはそれを気にしている様子はなかったけれども……。
そういえば、古い地下街の割に、地上からの入り口の他、駅から直接入れる出入り口があるのは驚いた。そちらから外国人観光客が頻繁に訪ねてくるようだ。店のラインナップ的にも、メインのターゲットは観光客なのかもしれない。
地下街から地上に出ると、すぐ近くに神谷バーがある。
これも動画でも登場するが、私自身がこの場所を知ったのは、荒野のグルメの2巻で取り上げられていたからだ。主人公のように、入って電気ブランの一つも頼もうかと思ったものの、漫画でも少し触れられていたように、かなり混んでいて座れそうになく、様子だけ見て早々に退散してしまった。
残念。今度はもう少し時間をずらし、空いていそうな時間に訪れようかと思う。




